横浜包装試験所

特徴
東芝グループ製品(電子デバイス~家電・中重量品)で培った包装設計技術を駆使し、品質・コスト・環境(3R)の総合的に見た適正包装をご提案致します。 横浜包装試験所では、流通過程を想定した各種試験設備を保有し、適正包装の評価として、包装評価試験を実施致します。
弊社の保有する小型落下試験については、包装貨物の自由落下試験として、試験所品質マネジメントシステムの運営における技術的能力を実証するものとして、ISO/IEC17025:2017の認定を取得しております。
名称
横浜包装試験所
住所
〒235-8522 神奈川県横浜市磯子区新杉田町8 (東芝横浜事業所内)
電話番号
(045)770 3408
アクセス

徒歩 JR新杉田駅から徒歩5分 (株)東芝 横浜事業所敷地内MAP

評価試験の種類

振動
包装貨物が輸送での振動によって、損傷を受ける程度を評価する試験。
(振動試験機:2台)
ご挨拶
落下
包装貨物が受ける荷役落下等に対する包装の保護の程度が、適正かどうかを評価する試験。
(小型落下試験機、大型落下試験機)
ご挨拶
傾斜衝撃
流通過程において発生(貨車の連結、トラック急ブレーキ)する水平衝撃を再現し製品への影響を評価する試験。
(傾斜衝撃試験機)
ご挨拶
圧縮
包装貨物及び容器の耐圧強さ、材料の強度を評価する試験。
(圧縮試験機)
ご挨拶
温湿度
包装貨物が実際に想定される温度・湿度下において、ダメージの程度を評価する試験。また、材料試験の試験前調質(標準状態)としても使用。
(恒温恒湿室、恒温恒湿槽)
ご挨拶
その他
包装資材の基礎強度を確認する材料試験、各種測定機器。
(ミューレン破裂度試験機、パンクチャーテスター、紙用含水分計、木材用含水分計)
ご挨拶
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