東芝ロジスティクス株式会社
環境活動

HOME > 環境活動 > 環境方針とマネジメントシステム

環境方針とマネジメントシステム

環境方針

当社は、環境への取組みを経営の最重要課題の一つに位置付けロジスティクス業務を通じて環境に配慮した活動を推進し、「かけがえのない地球環境を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立ち、持続可能な社会へ貢献します。

  1. 事業活動を通じた環境負荷の低減に関する環境目標を設定し、環境活動を推進します。
    1. 1)環境負荷低減・汚染の予防等に配慮したロジ提案・ロジ改善施策を推進します。
    2. 2)事務・庫内業務の効率向上等により、省エネルギー化を推進します。
  2. 環境法規制、及び当社が受け入れた要求事項を遵守します。
  3. 環境マネジメントシステムのレビューにより、環境経営の継続的な改善を図ります。
  4. 地域・社会との協調連帯により、環境活動を通じて社会に貢献し、積極的情報開示とコミュニケーションを推進します。

2017年8月1日

東芝ロジスティクス株式会社 取締役社長 佐藤 広明

このページのトップへ

環境推進体制

当社では、ISO14001の仕組みを活用して環境マネジメントシステムを構築し、活動しています。

図:環境推進体制

このページのトップへ

ISO14001認証部門

国内事業拠点 4部門で認証取得

その他の、東芝グループ会社工場等の構内に所在する事業場においては、工場と共同で取得しています。

国内認証部門 北海道1、千葉1、神奈川4、愛知1、大阪3、福岡1

このページのトップへ

環境活動の範囲

当社の環境活動の範囲は以下の通りです。

図:環境活動の範囲

環境負荷の概要(2017年度)

当社の物流倉庫における環境負荷は以下のの通りです。

図:環境負荷の概要

環境目標・実績(2017年度)

表:環境目標・実績

電気使用量の削減
事業拠点縮小などにより電力使用量が減少しました。
輸送CO2原単位
車扱い距離原単位では、物量は減少したが輸送距離は前年並みが影響して増加、その他手段(トンキロ)原単位では、航空便から積合せへのシフト改善で削減できました。
お問い合わせ
このページのトップへ

東芝トップページ | 個人情報保護方針  | サイトのご利用条件

Copyright