東芝ロジスティクス株式会社
環境活動

HOME > 環境活動 > 物流業務と連動した環境推進活動

物流業務と連動した環境推進活動

改善事例:ウェアラブルデバイスを活用した倉庫作業改善

センシング技術で物流現場の課題を分析

 物流業界では、倉庫内作業員不足が深刻な問題の一つとなっています。
 このため当社は、作業員を適正配置することを目的に、IE手法を用いた物流現場の生産性向上活動を実施して作業工数削減等による環境負荷低減に寄与しています。
 従来、現場改善のために作業者のデータを取得したい場合、ビデオ観測や定点観測等、多くの労力が必要でした。当社ではウェアラブルデバイス(活動量計)を用いて、 手間をかけずに自動で作業者の動きを記録し、物流現場の課題を可視化し、毎日の異常発見・対策・業務改善に取り組んでいます。

2017年度ロジスティクス大賞技術活用賞表彰状の写真

2017年度ロジスティクス大賞技術活用賞表彰状の写真

このページのトップへ

日本パッケージングコンテスト15年連続受賞(日本包装技術協会主催)

アパレル向け輸出入用通い台車

 通い台車は、海外への材料輸出時、日本への製品輸入時に行き来させ ながら繰り返し使うものです。本作は内寸の変更が可能なため、寸法の異なる材料・製品、段ボール製品を共に積載することができ、段積みによる積載効率、一括積込による荷役効率の向上を実現しました。

大型・重量物包装部門賞 表彰状の写真

アパレル向け輸出入用通い箱台車の絵
 
お問い合わせ
このページのトップへ

東芝トップページ | 個人情報保護方針  | サイトのご利用条件

Copyright