ロジソリューション部門 産業システム機器担当 海事科学部 海上輸送システム学課程卒 2009年入社

グループ外顧客担当

仕事内容について

仕事内容について

中小型変圧器や産業用モーター等を扱う営業部門で、海外拠点の立ち上げや調達物流の設計・提案、東芝グループ外の新規営業活動を担当しています。海外拠点を立ち上げるにあたり、ロジ設計を行い、必要なツールや仕組みを構築しています。また、各国から購入している部材のロジフローを調査し、より良いサービスを提供することで、お客様の調達価格の低減をしています。サプライヤーの物流費も低減することができ、その実績が東芝ロジスティクスの新規受注に繋がるため、荷主、サプライヤー、東芝ロジスティクスの3社でWin-Win-Winの関係を築き上げることを目指しています。

やりがい

お客様の期待以上の提案をして、実現した時にやりがいを感じます。インドの拠点を立ち上げる際、インドの工場から日本の工場まで産業用モーターを輸出する仕事がありました。お客様より「現状では日本品質で対応することは難しい」と言われている中、製造で遅れた時間を物流面で取り返し、客先納期通りにトラブル無く日本へ到着させました。納品先の方に品質を確認して頂くと、「本当にインドでやったの?物流面は完璧だね。」と言われた時には、インドでの苦労が報われたと同時にやりがいをかみしめることが出来ました。

やりがい

入社理由と入社後の感想

大学で物流を専攻していたこともあり、物流業界はグローバルな仕事に携われ、インフラ的要素を持った業界で働くことに憧れを持っていました。その中でも、東芝ロジスティクスは社員同士の雰囲気も良く、働きやすい会社だと思い入社を決めました。実際、休日も社員同士で集まり、BBQや旅行をするほどです。また、今では入社前に思い描いていた以上に仕事が楽しく、何かあれば同僚や上司が助けてくれるという安心感から、色々と自分で考え提案し、挑戦できる会社だと感じています。

これから挑戦したいこと

これから挑戦したいこと

世の中に物流の重要性をもっと広めたいと思っています。世の中にある全てモノには物流が関わっています。最適な物流は企業の利益率を高め、調達価格を下げることに繋がります。調達価格が下がれば競争力のある価格で製品を販売することができます。そのため、物流が会社経営の一旦を担っていると言っても過言ではありません。こういった物流の重要性を広めるために、私はもっと幅広く深い物流の知識(梱包、保管、荷役、輸送、貿易等)を身に付け、様々な経験をしながら、全世界に最適なロジを提案していきたいです。

一日のスケジュール

  • 6:00

    起床・朝食

  • 7:30

    出勤

  • 8:30

    始業・メールチェック

  • 9:00

    提案資料・見積作成

  • 10:00

    お客様への提案(東京駅)

  • 12:00

    昼食 東京駅のラーメンストリートへ

  • 14:00

    インド現地法人との電話会議(インドは10:30)

  • 15:00

    インド向け貨物の国際間輸送手配

  • 16:00

    新規輸送ルート、輸送方法の検討

  • 18:30

    退社

  • 19:00

    夕食 大学の同級生と居酒屋へ

  • 23:00

    帰宅

  • 0:00

    就寝

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