国際物流 モーダルシフト

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モーダルシフト

「環境」と「物流コスト」に配慮したロジスティクスの実現に向けて
「モーダルシフト」を推進します

昨今、物流コスト・リードタイム・環境の面から従来の輸送モードの見直しが行われており、トラックや航空機から、環境負荷の小さい鉄道や船舶へ、輸送手段のシフトが進んでいます。当社も、モーダルシフトの豊富な経験を踏まえ、お客様の状況にあわせた輸送手段の組み合わせを提案します。また、環境面への取り組みとして、ISO 14001(環境マネジメントシステム)を認証取得しています。

鉄道に関しては、JR貨物との連携により、輸送エリアは日本全国どこへでも対応します。輸送実績も多数あり、家電製品・LED照明・エレベータ部品・医療機器・半導体など多岐に渡ります。品質を担保するための治具開発や小ロットでのテスト輸送も対応可能です。国際物流においても、各国が要求している環境配慮にも対応した上で、物流コストの削減を提案いたします。

SOLUTIONこんなお悩みはありませんか?

大きな環境負荷がかかる大規模輸送。現在、企業は社会的責任(CSR)を果たす上で、環境への配慮が求められており、その一環としてモーダルシフトの推進がクローズアップされています。また、原油価格の高騰により、トラック輸送や航空輸送のコストが上昇の一途をたどる中、物流コスト削減の施策としてもモーダルシフトは有効で、トラックドライバー不足への対応策としても注目されています。当社は、業界トップクラスの国内鉄道輸送の実績があり、サービスレベルを維持しながら、物流コスト削減とお客様のビジネス拡大を支援します。

  • 環境への取り組みを強化したい

    環境への取り組みを
    強化したい

  • 輸送手段を見直して、物流コストを削減したい

    輸送手段を見直して、
    物流コストを削減したい

  • トラックドライバー不足を解消したい

    トラックドライバー
    不足を解消したい

FEATURE東芝ロジスティクスの
モーダルシフトで解決できます

輸送網を駆使し、各国が要求する高い環境基準をクリア

FEATURE01

輸送網を駆使し、各国が要求する高い環境基準をクリア

大量輸送が可能な鉄道や船舶へのモーダルシフトによって、環境に配慮した輸送を実現できます。例えば国内の鉄道輸送の場合、1トンの貨物を運ぶために排出されるCO2は、トラックの1/11です。また、海外ではEUをはじめとする各国が要求している環境基準もクリアした上で、お客様に最適な輸送モードを提案します。

輸送手段の切り替えで、物流コスト削減と品質担保を両立

FEATURE02

輸送手段の切り替えで、物流コスト削減と品質担保を両立

当社では、長距離輸送の物流コスト削減に適した鉄道輸送へのモーダルシフトを得意としています。鉄道輸送でお客様が懸念されるのが、輸送品質の劣化や現地納期の遅延、納期調整の複雑化があげられます。当社は、シームレスな納期調整や、積載効率を維持した輸送方法を提案できます。過去の実績では、中国から欧州へ船舶輸送していたコンテナを、シベリア鉄道を使った鉄道輸送に変更し、輸送期間を38日から25日に短縮した例もあります。

大量輸送で、ドライバー不足の問題を解消

FEATURE03

大量輸送で、ドライバー不足の問題を解消

モーダルシフトは、ドライバー不足問題の解消手段として、物流業界の課題解決に大きく貢献できます。鉄道なら、1列車で最大10トントラック52台分を輸送可能。また、トラック輸送を一部維持しながらのモーダルシフトなら、災害発生等の輸送手段断絶などのリスクを回避でき、お客様のニーズに応える輸送プランを提示します。

MENUモーダルシフトの主なメニュー

国内・海外問わず輸送モードを総合的に提案

鉄道への切り替えだけでなく、トラックと鉄道の組み合わせや、船舶と飛行機の組み合わせによる中間輸送の提案など、幅広い選択肢の中からお客様のニーズに合った最適な輸送を提案します。

輸送品質向上

輸送時の製品破損を回避するコンテナや梱包の提案が可能です。国内ではLED照明やパソコンなどの精密機器を鉄道で輸送した実績があります。国外では、寒冷地で保温コンテナを用いた輸送実績もあります。

テスト輸送への対応

鉄道輸送における輸送品質の不安を解消するための取り組みとして、小ロットでの事前の輸送テストにも対応しています。

PRICEご利用料金

ご利用機能やご利用内容に応じて、ご提供価格が変動致しますので、お問い合わせください。

よくある質問

海外でのモーダルシフトも可能ですか?

可能です。中国から欧州までの鉄道輸送により、航空輸送と船舶輸送の中間輸送モードを構築しました。それにより、船舶輸送で、輸送期間に38日かかっていたところを25日にまで短縮することに成功。国際物流でも、モーダルシフトに応える豊富な選択肢を当社が提案します。

輸送品質は大丈夫なのでしょうか?

独自の治具開発や梱包の改善などを行い、輸送品質を担保しています。実績としては、白物家電だけでなく、LED照明、医療機器などの精密機器でも切り替えに成功しています。

船舶を鉄道に切り替えることは可能ですか?

可能です。当社では、川崎市―恵庭市間の船舶輸送を、鉄道輸送に切り替えた実績があります。日々の物量変動に対応しにくいことから鉄道への切り替えが難しいとされてきましたが、輸送事業者と協議を重ねた結果、出荷物量に応じた柔軟な対応が実現できました。