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タイ

工業生産大国タイにおける
ロジスティクス戦略をワンストップサポート

TOSHIBA LOGISTICS (THAILAND) CO., LTD.(東芝ロジスティクスタイ社)は、2000年設立からBOI(タイ投資委員会)承認企業として、家電や部品調達の物流業務を行い、半導体・サービスパーツなどの部品物流業務も拡大してきた。2017年には、タイ資本の子会社として、TL Service (Thailand) Co., LTD.(TLサービスタイ社)を設立し、タイ国内における物流業務全般においてサポートできる体制を構築した。

BASEタイ事業拠点

タイ進出計画中の企業の方々へ

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FEATURE01

ロジスティクスサービスをワンストップでサポート

タイは、アジア諸国の中でも随一の工業生産大国です。工業生産が盛んなタイにおけるロジスティクスのニーズは高いものの、外国資本の物流会社は、「トラックの所有が認められない」「倉庫を作れない」など、現地で一から物流スキームを構築していくには多くの制約があるため、当社はタイ資本の物流子会社(TLサービスタイ社)を設立し、東芝グループ各社と一体となってタイ国内の物流スキームを構築。

この物流スキームを活用することで、タイを含めたASEAN域内でのサプライチェーン最適化を実現します。これまでの経験から、今後、タイへの進出を検討されている企業のサポートをはじめ、すでに進出されている企業の方々に対しては、物流業務を当社に一任いただくことで物流業務のワンストップサービスの提供を実現していきます。

既存の企業の方々へ

タイにおけるロジスティクスの課題は多様な上に、各企業での認識も様々になっている状況です。当社の経験に基づいた見解を共有させていただき、お客様とより良いロジスティクスを構築していきます。

タイ進出計画中の企業の方々へ

FEATURE01

非課税のサプライチェーンの
拠点に

ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟国であるタイでは、ASEAN加盟国で購入した部材をタイ国内に輸入して製品化する場合、FTA(自由貿易協定)により関税がかかりません。それに加えて、BOI(タイ国投資委員会)より法人税減除などの優遇措置を受けられることや、日本とASEAN間での輸出入は減税される(日本-ASEAN FTA)など、サプライチェーンの拠点として大きな強みがあります。

そのほか、PEリスク(※1)や非居住者在庫などについても相談可能です。

※1 国内に事業所を有する海外資本の法人に課せられる事業所得税

既存の企業の方々へ

FEATURE02

バイヤーズコンソリデーションの実現

部品を混載して輸送するバイヤーズコンソリデーションは、部品を混載便で送ることにより、輸送費や荷受・管理の工数削減に大きく貢献します。一方で、混載便のため、希望するリードタイムでの荷物の発送が困難であるという問題もあります。

当社が、タイ全体で取り扱うコンテナは約1万本。このコンテナ量はタイ国内シェア1%(※2)を占めており、TLサービスタイ社と業務を分担しながら、自由度の高いバイヤーズコンソリデーションを組むことが可能です。これにより、リードタイムの短縮と輸送費の削減を同時に実現します。

※2 2014年12月現在、自社調べ

提供サービス

  • 家電製品の保管・荷役・輸送
  • 半導体の保管・荷役・梱包・輸送
  • 装置・製造設備の搬入・搬出
  • 調達部品の保管・荷役・輸送