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輸配送ネットワーク

高品質・効率的な配送網を設計・検討し確実にお客様の商品をお届け致します。

サービス内容

輸配送ネットワーク 概要

関東、関西の拠点を主軸に家電品・医療機器・精密機器等で培った輸配送ネットワークを構築しております。往復するラウンド輸送や様々なニーズに応じた手段で対応致します。

輸配送ネットワーク 概要

輸送モード事例

弊社倉庫でお預かりしているお客様と他拠点からの中継貨物を仕分けし、共配、路線宅配、特殊輸送の3つの輸送モードを活用し、高品質・効率的な輸配送を実現してまいります。

輸送モード事例

輸配送ネットワーク(モーダルシフト)

モーダルシフトとは

「輸送モード(方式)」を転換することです。例えば、幹線貨物輸送をトラックから船舶や鉄道に転換することを言います。
道路混雑の緩和や排ガスによる地球温暖化問題とあわせて、物流事業における労働力不足などの観点からトラック輸送偏重から鉄道や船舶にシフトする考え方が推進されています。

当社の取り組み

モーダルシフト

2000年4月より幹線貨物輸送を利用したモーダルシフトを積極的行っています。 リードタイム短縮の為、航空輸送を利用していましたが、高コストCO2排出量が大きい事が課題となっており、従来より低コストで輸送CO2排出量が小さい鉄道を採用しています。
 2016年度は、北関東ロジセンター(千葉県柏市)から九州ロジセンター(福岡県志免町)向け照明器具商品の輸送開始、 府中ロジセンター(東京都府中市)から出荷するエレベーター製品の現地直送化拡大、南関東ロジセンター(神奈川県川崎市)から北海道ロジセンター(北海道恵庭市)向け家電商品の輸送において鉄道輸送を拡大等したことにより、 前年度比130%の伸長で達成しました。

輸配送ネットワーク(モーダルシフト)

事例紹介

開始時期
2015年9月~
輸送区間
神奈川~北海道
使用コンテナ
12ftコンテナ、31ftコンテナ
利用頻度
各コンテナとも1個/日以上
実施内容
 従来、川崎市から恵庭市への補給便をセミトレーラーでフェリーを活用して輸送していました。また、恵庭市から川崎市へは積合せ便にて輸送していました。船よりも環境にやさしい輸送手段である鉄道へのシフトは以前から検討していましたが、日々の物量変動に対応しにくい点があり鉄道化できずにいました。
 この問題点を解消するために利用運送事業者、日本貨物鉄道㈱殿と協議を重ねた結果、日々変動する出荷物量に対して複数の列車へ積載するなど、出荷物量に応じて柔軟に対応してもらえる事となり、出荷品全数のモーダルシフトを実現しました。
 また利用運送会社に対し、受注データを2時間ごとに連絡する事で集荷配達車両と鉄道輸送枠を確保し、柔軟なコンテナ出荷に繋げました。  この輸送手段を切り替えることにより、輸送CO2削減に繋がりました。
CO2削減効果
52t-CO2(15年度実績)

今後は、500km以上走行するトラック輸送の鉄道転換を重点的に進めることにより、コスト面と環境負荷低減面の両面からお客様へ貢献できるモーダルシフトを推進し、 更なる鉄道輸送量の拡大に努めていきます。

モーダルシフト事例紹介
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