パワフル発電の東芝

太陽電池モジュール Sシリーズ(250W)

住宅用太陽電池モジュール Sシリーズ(250W)

ポイント1

バックコンタクト方式

高い発電効率
「バックコンタクト方式」を採用。

モジュールの表面にある電極は、太陽光をさえぎる障害となります。そこで東芝は表面から電極をなくし、すべて裏面に設計する「バックコンタクト(裏面接続)方式」を採用。P型電極とN型電極を交互に配置し、電極が混在する部分の面積を増やしています。これにより、電子のやりとりがスムーズになり高い発電効率を実現しています。

ポイント1

バックコンタクト方式により、

朝や夕方のわずかな光でも発電に活かします。

Sシリーズのモジュールは、朝や夕方、雨天時など日射量の少ないときでも、優れた出力特性※6によって、エネルギーを生み出します。

東芝モジュールにおける電流電圧特性

高温高湿試験8000時間の出力低下は10%以下※4

Sシリーズでは、IEC認証基準1000時間を大幅に超えた、8000時間にも及ぶ高温高湿試験を実施。8000時間後も出力低下率10%以下という、長期信頼に応える結果を出しています。

ポイント2

太陽の光を有効利用

太陽の光有効利用
「ARコート」「反射防止膜」「反射膜」を採用。

反射による光の損失を抑えるためガラス表面に「ARコート(Anti Reflective Coater / 反射低減コート)」を採用。ガラス表面の屈折率を下げて反射損失を抑え、セル表面に「反射防止膜」を設けて、セルにしっかり太陽の光を取り込みます。
さらに裏面にある「反射膜」のミラー効果により、光の発電効率を増大させています。

太陽の光を有効利用

※ 1 モジュールの変換効率は(モジュール公称最大出力[W]×100)/(モジュール面積[平方メートル]×1000[W/平方メートル])の計算式から算出しています。

※ 2 〈Sシリーズ〉SPR-E20-250のシステムが対象です。長期保証にはお申込みが必要です。(販売店にお問い合わせください)

※ 3 公称最大出力であり、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/u、モジュール温度25℃での値です

※ 4 太陽電池モジュールの出力特性、出力低下率の値は当社測定データに基づくものであり、実際の使用における性能を保証するものではありません。

※ 5 SPR-X22-360について。一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2018年3月1日現在。

● 設置場所・設置条件等、くわしくは販売店にご相談ください。

● 太陽電池モジュール毎の色味が異なる場合があります。

● 画像はイメージです。

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