パワフル発電の東芝

太陽光発電ハイブリッド蓄電システム

蓄電池に電気をためよう 東芝の太陽光発電ハイブリッド蓄電システム

つくった電気はできるだけ自分で使って、なるべく電気は買わないようにしたい。つくった電気はできるだけ売って、電気代を節約したい。そんな2つのニーズに合わせて使い分けられる「グリーンモード」を新たに搭載した太陽光発電ハイブリッド蓄電システム。

電気をためたい方におすすめ

昼に太陽光発電でつくった電力を、蓄電池にためてつかう。

電気をためたい方におすすめ

電気を売りたい方におすすめ

昼に太陽光発電でつくった電力を自家消費し、余った電力を売る。

電気を売りたい方におすすめ

日中は太陽光発電、夜は蓄電池。
蓄電池に残量があれば、もしも停電しても電気が使えるので安心です。

停電になった時、自動で自立運転し、特定負荷用分電盤であらかじめ選んでおいた電気製品やコンセントに太陽光発電ハイブリッド蓄電システムから昼夜を問わず最大1,500Wまで放電します。この時、太陽光発電システムの発電量が家庭の消費電力分を上回っていれば、蓄電池へ充電します。

消費電力が計400Wならば電化製品が最大約12時間連続して使えます
  • 電気をためたい・売りたい
  • システム構成例

システム構成例

[システム構成例]電気の流れのイメージです。

パッケージ型番と構成機器

パッケージ型式 併設パッケージ
TPV-48HY2W-PKG-MM ※
基本パッケージ
TPV-48HY2-PKG-MMA
増設パッケージ
TPV-48HY2-PKG-MMB
構成機器 ハイブリッドパワーコンディショナ(4.8kW) TPV-48HY2-M3-A TPV-48HY2-M3-B
DC/DCコンバータ TPV-S2-D22 TPV-S2-D22
蓄電池ユニット TPV-S-64 TPV-S-64
計測ユニット TPV-MU2B-M

※ TPV-48HY2-PKG-MMA(基本パッケージ)、TPV-48HY2-PKG-MMB(増設パッケージ)、TPV-48HY2W-PKG-MM(併設パッケージ)は、各種申請等に使用するパッケージ型式です。
※ 併設パッケージ(TPV-48HY2W-PKG-MM)は基本パッケージ(TPV-48HY2-PKG-MMA)に増設パッケージ(TPV-48HY2-PKG-MMB)を同時設置する場合のパッケージ型式となります。ハイブリッド蓄電システムの併設は2セットまでとなります。
※ 増設パッケージ(TPV-48HY2-PKG-MMB)について、既設システムがTPV-48HY-PKG64-MMの場合、事前に既設システム側のソフトウェアのバージョンアップが必要です。
● 各構成機器の製品の詳細は製品紹介ページをご確認ください。

構成機器

ハイブリッドパワーコンディショナ、DC/DCコンバータ(屋外設置)

出力制御対応
太陽光発電システムと蓄電システムをコントロールするハイブリッドタイプ。

ハイブリッドパワーコンディショナは、太陽光で発電した直流電力を家庭内で使うために交流電力へ変換します。DC/DCコンバータはハイブリッドパワーコンディショナ〜蓄電池ユニット間の電圧を調整します。

製品情報はこちら
ハイブリッドパワーコンディショナ、DC/DCコンバータ(屋外設置)

*設置場所や条件についてはこちらをご確認ください。*ハイブリッドパワーコンディショナは、運転開始時・充電開始時と終了時にはスイッチ音、運転中・通電中には動作音がします。また、ハイブリッドパワーコンディショナ、DC/DCコンバータは乳幼児や聴覚感度の高い方が耳障りに感じる音を発生する場合がありますので、設置場所にはご注意ください。*ソフトウェアアップデートにより出力制御対応とできますので販売店とご相談ください。ソフトウェアアップデートには追加費用(出張費用、追加作業費用等)が発生する場合があります。

蓄電池ユニット(屋内設置)[小型・軽量]

リチウムイオン蓄電池
室内、場所をとらない室内設置。コンパクトサイズ。

蓄電池ユニットは、屋内設置でコンパクト。
しかも重量は約60kg。
取り付けは壁固定式となります。
室内で場所をとらないコンパクトサイズなので、
邪魔になりません。
屋外に設置するスペースがなくてあきらめていた住宅でも、屋内に設置できるようになりました。

蓄電池ユニット(屋内設置)
製品情報はこちら
蓄電池ユニット(屋内設置)

*屋内設置となります。設置場所は事前に販売店へお問い合わせください。

システム併設例

2システム設置、太陽光発電パワーコンディショナとの併設も可能!※8※9※10

太陽光発電ハイブリッド蓄電システム
太陽光発電ハイブリッド蓄電システム+太陽光発電システム

太陽光発電ハイブリッド蓄電システム×2+太陽光発電システム

※8 合計発電容量20kW以内の範囲で、パワーコンディショナ(型式:TPV-**M(1)(-J4)/TPV-59R(1)-M4/TPV-PCS0**0B(1) シリーズ)、ハイブリッドパワーコンディショナ(TPV-48HY2-M3-A/TPV-48HY2-M3-B)を合計6台(ハイブリッドパワーコンディショナ1台を含む)まで併設可能。
※9 東芝ハイブリッド蓄電システム(システム型式:TPV-48HY2-PK-MMA/TPV-48HY2-PK-MMB)以外の蓄電システムとは併設接続できません。

ハイブリッド蓄電システムの併設可能パターンについて

表示器/インテリジェントステーション Type H

出力制御対応

タッチパネルで簡単操作。発電・蓄電状況と電力の流れをひとめで確認。

太陽光発電システムと蓄電の稼働状況を収集し、「発電」「消費」「売電」「買電」「放電」「充電」「実績」などの情報や、ハイブリッドパワーコンディショナの運転状況などが確認できます。

●インテリジェントステーション Type H TPV-MU2B-SET※1

カラー表示ユニット(TPV-MU2B-D)、計測ユニット(TPV-MU2B-M)、付属品が含まれます。

本機で使用できるハイブリッドパワーコンディショナ
屋外設置用
TPV-48HY2-M3-A/TPV-48HY2-M3-B
余剰買取 全量買取 HEMS対応
使用可能な小売電気事業者
使用可能な小売電気事業者全ての小売電気事業者
製品情報はこちら
表示器/インテリジェントステーション Type H
蓄電池の状況などがひとめでわかる! その日の電力状況を時間ごとに表示! 日間・月間・年間の実績をチェック!
メニューで選べる3タイプのホーム画面
■ タッチパネルでかんたん操作。
■ 余剰買い取り方式専用。
■ カラー表示ユニットは最大3台※3まで増設可能。
■ 分岐ブレーカの電力計測に対応(最大6入力)※3
■ 実績データをSDカードに保存可能。
*データはCSV形式です。
*本製品にSDカードは付属されていません。

*出力制御ルールについてはこちらをご確認ください。
*出力制御適用地域は、小売電気事業者からの出力制御をする際に別途インターネット環境が必要になります。くわしくは販売店にお問い合わせください。
*小売電気事業者による出力制御開始前までに、必要な通信環境の準備、インテリジェントステーション Type Hのソフトウェアアップデート、出力制御に必要となるインテリジェントステーション Type Hの設定作業の対応が必要な場合がありますので、販売店とご相談し対応をお願いいたします。
 (機器の設置作業やソフトウェアアップデート対応には、追加費用〈出張費用、追加作業費用等〉が発生する場合があります。)

*画面はおもにインテリジェントステーションのものを使用しています。 ※1 北海道電力、東北電力、北陸電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力、淡路島南部地域を含む出力制御適用地域に設置する場合は小売電気事業者への確約書の提出が必要です。出力制御適用地域は、小売電気事業者からの出力制御をする際に別途インターネット環境が必要になります。インターネットへの接続には、別途プロバイダ(インターネット接続業者)との契約が必要です。利用には、プロバイダ利用料が別途必要となります。サービス内容や費用については、各プロバイダにお問い合わせください。 ※2 出力制御対応でないパワーコンディショナと接続した場合、インテリジェントステーションの出力制御には使えません。 ※3 カラー表示ユニットを増設する場合は、計測ユニット1台に対しカラー表示ユニットは合計3台まで接続可能です。計測ユニットとカラー表示ユニットの通信距離は電波の混信状態、妨害波状態や建物の構造など(RC、鉄筋、鉄骨など)使用する外部環境によって異なります。通信距離の目安は障害物のない場所で見通し50mです。

● ご使用の際には専用のACアダプタ(付属品)が必要です。 ● 本機は計量法上の特定計量器ではなく、小売電気事業者の売電電力量算定には別の計器が使われることと、本機での計算・表示上の四捨五入処理から、小売電気事業者の算定する売電電力量とは異なり得ます。目安値ですので、小売電気事業者の請求や振込みの電力量、金額と一致するものではありません。 ● 希望小売価格は消費税抜価格となっています。 ● 工事費等は含まれておりません。 ● 画像はイメージです。実際の仕様とは異なる場合があります。

家電の運転状態をネットワーク経由で把握する通信規格
ECHONET Lite(エコーネット・ライト)に対応

「ECHONET Lite」は、家電の稼働状態や消費電力の確認といったことを、ネットワーク経由で可能にする通信規格で、日本の家電メーカーや通信会社、電力会社などが加入している「一般社団法人エコーネットコンソーシアム」が策定したものです。
「ECHONETLite」は、一般社団法人エコーネットコンソーシアムの登録商標です。

対応する製品をそろえることで、家庭全体の消費電力量に応じて、様々な機器の運転状況を自動的に制御したり、遠隔地からスマートフォンでし電力消費量を確認・操作するということができるようになります。

一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)にて実施の
「平成29年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業」の補助金を受けられた方へ

上記補助金を受けて、本製品を購入いただいた場合、所有者は法定耐用年数の期間(6年間)、取扱説明書に従い
適切な管理・運用を図らなければなりません。
蓄電システム納品完了日より法定耐用年数(6年間)の期間は、お客様からのご要望に応じて適切な点検及び修理を保証いたします。
ただし、保証期間終了後は有償での対応となります。また、保証期間内であっても、内容によって有償となることがあります。
廃棄される際は、お買い上げの販売店に依頼してください。

蓄電池ユニットには、リチウムイオン電池を使用しています。リチウムイオン電池はリサイクル可能な貴重な資源です。
蓄電池ユニットの廃棄、リサイクルについては、お買い上げの販売店・施工店にご連絡ください。

太陽光発電ハイブリッド蓄電システム(2016年3月発売モデル)
太陽光発電ハイブリッド蓄電システム(2016年3月発売モデル)
私が太陽光発電システムを導入した理由
高効率のシステムに大満足です♪

「機械モノは、その時売られている中で一番性能のいいものを」というポリシーから
東芝を選びました。

私たち一家は雄大な山々に囲まれた山里で、自然と一体となった生活を楽しんでいます。普段の生活でも薪ストーブや山の清水を使ったりと、地球と自然の恵みを存分に利用させていただいています。そのため、電力についてもなるべく環境に負担をかけたくないという気持ちがあり、太陽光発電には非常に興味がありました。

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トータルで65,352円のメリット

※1 モジュールのシリコン単結晶系・多結晶系としてモジュール化後のセル実効変換効率(最大モジュール変換効率とは違う指標です。JPEA代行申請センターが定めた計算式から算出しています。)について、TMX-205P-Jは17.5%です。

※2 公称最大出力であり、JIS C 8918で規定するAM1.5、放射照度1,000W/u、モジュール温度25℃での値です。

※3 SPR-X22-360について。一般の市場に商品として流通している量産レベル(実験レベルは除く)の住宅用太陽光発電システムにおける当社調べ。2018年3月1日現在。

● 太陽電池モジュール毎の色味が異なる場合があります。

● 画像はイメージです。

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東芝住宅用太陽光発電システム ご相談センター<受付時間>9:00〜17:00(祝日、年末年始を除く)
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