RD-BZ800/BZ700/BR600 REGZA レグザブルーレイ

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どんどんハードディスクに録画して、好きなところだけディスクに保存する。それが東芝の提唱したRD-Styleでした。レグザブルーレイでも、このRD-Styleは健在です。より大きくなったハードディスクに、より高画質の映像を録画し、大容量のBD-Rにダビングしてライブラリ化することができます。

チャプター単位で自在に編集 ユニティエディット

録画したいタイトルから残したいチャプターをプレイリスト可
各チャプターを編集の単位(パーツ)として使えるRDシリーズならではの「ユニティエディット」方式を搭載しています。録画した番組をフル画面で視聴中にリモコンでチャプター分割・結合し、視聴後にプレイリスト編集でダビングしたい場面を選ぶだけの簡単操作や、必要場面を一括で集められる偶数・奇数チャプタープレイリスト作成も可能です。さらに、録画をしながらの追っかけ再生中にもチャプター分割・結合が可能なので、見終わった時にはダビング準備もほぼできています。同じ記録方式(DRとDR、AVCとAVCなど)のタイトルなら、別のタイトルのチャプターを自在に組み合わせることもできます。編集やプレイリスト作成のたびに開始点と終了点を指定する必要がないので、スピーディーに編集作業ができます。また、ダビング10の番組だけでなく、コピーワンスの番組についてもプレイリストを作成し、プレイリストからブルーレイディスクやDVDにダビングが可能です。
 

編集ナビ

GUI
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編集ナビ画面からは、ダビングやチャプター編集、タイトル結合、DVD-Video作成といった編集、ダビング機能から、一括削除までさまざまな機能があります。この編集ナビ画面を使いこなすと、見るナビに戻らずに、編集ナビだけで、再生・編集・ダビングが流れよくできます。
※ブルーレイディスク/DVD(BDAVフォーマット)、DVD(Videoフォーマット)のディスク上で編集はできません。ハードディスク上で編集してからダビングしてください。
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チャプター編集

プレイリスト編集

ダビング10

チャプター編集は、視聴中に一時停止をして、リモコンの「チャプター分割/結合」を使うことで簡単にチャプターで分割したり、結合したりすることができます。ここで作成したチャプターを編集ナビのチャプター編集の画面上でチャプター分割位置をシフトしたり、まとめて結合したりといったこともできます。

プレイリスト機能を使うことで、ハードディスクに録画した番組の残したいシーンだけを集めてプレイリスト化し、そのプレイリストを使ってディスクにダビングすることが可能です。レグザブルーレイなら、コピーフリーやダビング10の番組だけでなく、コピーワンスの番組もプレイリスト化することができるのが大きな特長です。

ダビング10もレグザブルーレイを使えば、さまざまな使いこなしが可能です。1つの録画タイトルから本編だけを集めたプレイリストからのダビングをはじめ、複数の録画タイトルから集めたプレイリストからのダビング、画質を変更してのHDD内ダビングなどです。

GUI

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HDD内でコピー移動ができるのでさまざまなケースに対応できます。
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ダビング

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多彩なダビング機能を搭載し、好きな画質でディスクに残せるようにしています。録画した状態のまま無劣化で残せる「高速そのままダビング」、そのままではディスクに収まらない時に、画質を下げてダビングできる「画質指定ダビング」、容量に合わせて画質を設定してくれる「ぴったりダビング」など、好みの画質を設定できるのは、レグザブルーレイならではダビング機能です。
※VRタイトルのブルーレイディスクへのダビングおよびハードディスクからブルーレイディスクへダビングした際のチャプターサムネイルの継承はバージョンアップで対応します。
 

高速トランスコード

録画時間の半分の時間で変換
DR録画したMPEG2のハイビジョン映像を、よりコンパクトで容量を使わないAVC(MPEG4AVC)の映像に変換するトランスコーダーが進化、HDD内変換時に従来は録画時間と同じ実時間がかかったものが、約半分の時間で変換できるようになりました。

 

DVDにフルハイビジョンでダビングできる 「AVCREC」

フルHD映像もDVDに保存
DVDディスクにフルハイビジョン映像が記録できる「AVCREC」に対応、BDAVフォーマットしたDVD-R/-R DL/RWといったディスクでハイビジョンライブラリを手軽に作ることができます。レグザブルーレイのAVCRECは、DRタイトル、AVCタイトルの記録ができるほか、スカパー!HD放送の番組もDVDにAVCRECが可能です。※HD RecのDVDディスクは再生のみ対応しています。(バージョンアップ予定)

ダビング対応ディスク

ダビング可能ディスク

BD-R

BD-R DL

BD-R LTH

BD-RE

BD-RE DL

BDAVフォーマット

DVD-R

DVD-R DL

DVD-RW

VRフォーマット
Videoフォーマット
BDAVフォーマット(AVCREC)

ダビングできるディスクもBD-R/-R DL/-R LTH、BD-RE/-RE DLやDVD-R/-R DL、DVD-RWと多彩です。録画した番組に合わせて、適切な容量のディスクを選んでダビングできます。記録フォーマットも、ブルーレイディスク系のBDAVフォーマット、DVD系はVideoフォーマット、BDAVフォーマットと多彩なフォーマットに対応しています。なお、DVD-RAMについては、再生のみ対応しています。

外部機器とのダビング

ネットdeダビングHD

i.LINKダビング ※BR600を除く

ネットワークを使ったダビング機能もさらに進化、ハイビジョン映像を無劣化で対応RDシリーズにダビングできます。内蔵ハードディスクに録画したDRタイトルおよびAVCタイトル(未編集のタイトルのみ)をネットdeレック対応機種に家庭内LANネットワークを通してダビングが可能です。

【ネットdeダビングHD対応機種】RD-X9/RD-S1004K/RD-S304K

RDシリーズからのi.LINK経由のダビングに加え、D-VHS(コピーフリー番組のみ)からのダビングに対応しています。過去に録ったD-VHSの映像をハードディスクへそのままの画質でハイビジョンダビング、さらにディスクにダビングすれば、コンパクトにライブラリ化ができます。

【RD間i.LINKダビングHD対応機種】
RD-Z1/A1/XD91/X6/T1/XD92D/S600/S601/X7/S502/
S302/X8/S503/X9/S1004K

ネットdeダビングイメージ

i.Link イメージ

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※このページの画像はすべてイメージです。