RD-BZ810/BZ710/BR610 REGZA レグザブルーレイ

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録る Recording ハードディスクに好きなだけ録画して、欲しいところだけをディスクに残すという「RD-Style」を提唱した東芝のRDシリーズ。レグザブルーレイでもこのスタイルは変わりません。さらに外付けUSBハードディスク録画も可能なので、容量の追加も手軽にできます。

さまざまな使いこなしができる「番組ナビ」

GUI
別ウインドウで開きます
電子番組表から録画予約する際の各種設定や番組検索、「おまかせ自動録画」のキーワード設定、「録画予約一覧」の表示、インターネットを経由した「おすすめサービス」の番組チェック、「ライブラリ」機能によるタイトル検索などを行うことが可能です。通常の電子番組表の表示だけでなく、番組表のデータを使って、ジャンル別に番組をリスト化したり、人名リスト、テーマ別リストなどを表示、録画予約することもできます。
この機能の詳細を見る

 

3つのパターンが選べる「おまかせ自動録画」

登録した番組名やキーワードから、対象となる番組を自動的に検索し、同じ番組は極力除いて自動録画します。シリーズ番組を話数が重なることなく自動録画する「シリーズ予約」とキーワードにヒットした番組を自動録画する「お気に入り予約」の2つの自動録画機能を搭載。「シリーズ予約」と「お気に入り予約」をあわせて好きな優先順位で最大11件の登録が可能です。さらに「お楽しみ番組」自動録画機能も搭載し、あなたがよく録画・再生する番組の傾向をレグザブルーレイが分析。好みにあいそうな番組を検索して自動的に録画します。気になる番組だけでなく、いままで知らなかった番組と出会えるかもしれません。
お気に入り予約イメージ

新聞のテレビ欄に○をつける感覚でかんたん録画予約!「番組表一発予約」

高精細対応で見やすくなった番組表に、さらに使いやすさをプラスしました。 リモコンの録画ボタンを押すだけで、かんたんに録画予約をすることができます。
GUI 番組一発予約イメージ

ハイビジョン映像をどんどん録画「大容量ハードディスク内蔵」

大容量ハードディスク内蔵イメージ
RD-BZ710/RD-BR610は500GB、RD-BZ810は1000GB(1TB)の大容量ハードディスクを内蔵。ハードディスク残量を気にすることなく、ハイビジョン映像をどんどん録画することができるので、ディスクに保存しないで見たら消すという方におすすめです。

※ブルーレイディスク/DVDには直接録画できません。
内蔵ハードディスクに録画してからダビングします。

※内蔵ハードディスク、USBハードディスクは、それぞれ1台当たり792タイトルまで記録が可能です。最大録画タイトル数の制限により残量時間が残っていても記録できないことがあります。なお、1回の最長連続録画予約時間は23時間59分以下です。

 【記録時間一覧表ダウンロード】

仕様一覧アイコン

ハードディスク容量を増やすことができる「外付けUSBハードディスク録画」

外付けUSBハードディスク録画イメージ
市販の外付けUSBハードディスクを接続可能。デジタル放送の直接録画(DR録画/AVC録画)や内蔵ハードディスクからのダビングに対応します。手軽にハードディスク容量を増やせるので、本機の内蔵ハードディスクがいっぱいになったときなどに便利です。USBハードディスクに録画したタイトルは、内蔵ハードディスクと同様に、「おまかせプレイ」「フォルダ機能」などの便利機能をつかうことができます。また、ライブラリ機能で管理することも可能です。
動作確認済み対応機器を調べる

GUIイメージ
従来機種よりも外付けUSBハードディスクの操作性がアップしました。「見るナビ」や「編集ナビ」でのクイックメニューからのブルーレイディスク/DVDドライブとの切り換えが可能になり、USBハードディスクに録画したタイトルの再生や編集操作がよりスムーズになりました。 また、「編集ナビ」から録画タイトルをダビングする際、ダビング先として常時「USBハードディスク」が選択できるようになりました。

ハードディスク容量5000GBイメージ
従来機種では、使用可能なUSBハードディスクの最大容量は2000GB(2TB) でしたが、本機では4000GB(4TB)まで対応。足りなくなっても増やせる最大容量がさらにアップしました。
 

よりたくさん番組を録画できる「フルハイビジョン長時間W録」

デジタル放送のダブルチューナーによるW録(2番組同時録画)機能を搭載しています。録画したい番組が重なっても、2番組まで同時録画できます。MPEG4AVCによる2番組同時録画にも対応しており、放送時間帯の重なったデジタル放送の番組を、どちらも最大約10倍のフルハイビジョン録画でたっぷり録画できます。
フルハイビジョンイメージ
地上デジタル/スカパーイメージ

RD-BR610はスカパー!HD番組とのW録に対応!

シングルチューナーのRD-BR610は、地上・BS・110度CSデジタル放送の 番組と「スカパー! HD録画」によるスカパー! HDの番組との2番組同時録画に 対応。「スカパー! HD録画」メインで使うにはぴったりのモデルです。
 

※フルハイビジョン(1920×1080)の信号形式を保ちながら容量を圧縮する技術です。 BSデジタルHD放送(24Mbps)をDR録画した場合とAEモード(2.4Mbps)で録画した場合を比較したおよその値(約10倍)。 画質は元の映像に対して劣化します。映像は主映像のみ、音声も主音声のみの記録となります(録画予約時には音声を選択できる場合があります)。 ※「フルハイビジョン長時間W録」はAEモード(2.4Mbps)未満のビットレートで録画することはできません。

よりたくさん番組をディスクに記録「フルハイビジョン15倍記録」

ブルーレイディスクへのダビング時やハードディスク内でのAVCトランスコード時には、最大約15倍のフルハイビジョン長時間記録が可能です。またハードディスク内でAVCトランスコード時には、従来最大2倍速だったハードディスクにDR録画した番組のMPEG4 AVCへの変換が最大3倍速へと進化!ハードディスク容量を 効率よく使えるMPEG4 AVCに、より効率よく変換することができます。

項目

ハードディスクからブルーレイディスクに
ダビング
(DR→AVC)

ハードディスクに直接録画
(AVC)

フルハイビジョン
長時間録画
最大15倍 最大10倍
容量 25GB
(片面1層ブルーレイ)
50GB
(片面2層ブルーレイ)
1000GB(RD-BZ810) 500GB(RD-BZ710/BR610)
記録<録画>時間 約33時間※1 約66時間※1 約923時間※2 約460時間※2

※フルハイビジョン15倍記録について:フルハイビジョン(1920×1080)の信号形式を保ちながら容量を圧縮する技術です。BSデジタルHD放送(24Mbps)をブルーレイディスク/DVDにDR記録した場合とMNモード(1.6Mbps)で記録した場合を比較したおよその値(約15倍)。画質は元の映像に 対して劣化します。映像は主映画のみ、音声も主音声のみの記録となります。なお、フルハイビジョン15倍記録は、一旦ハードディスクにDR録画した後、MNモード(1.6Mbps)でダビングする必要があります。 ※1:MNモード(1.6Mbps)で記録した場合。 ※2:AEモード(2.4Mbps)で録画した場合。ただしAEモード録画時のハードディスクへの1回の最長連続録画時間は24時間未満です。

スカパー!HD録画にも対応「多彩な外部チューナー録画」

スカパー!HD録画

CATV連動

スカパー!かんたん予約連動

スカパー!HD放送のデジタル録画(「スカパー!HD録画)に対応しています。スカパー!HD放送の高画質ハイビジョン映像(MPEG4 AVC)を、LAN接続環境を利用して本機のハードディスクに録画し、ハイビジョン画質のままディスクにムーブ(移動)して保存することができます。
また、スカパー!HDチューナー側の設定だけで予約録画が行なえ、本機側の予約は不要。開始時刻になると自動的に本機の電源が入り録画を開始します。

本機にIRブラスター(購入はこちら)をつないで、CATVのセットトップボックスをコントロールします。旧機種で搭載していたスカパー!連動のような使い勝手でCATVの予約が可能になります。本機能を使うことで、シームレス番組表で地上デジタル放送、BSデジタル放送などとCATVの番組表を一元管理で予約でき、また自動予約に対応します。録画後は番組名や番組説明まで記録されます。

スカパー!連動は、スカパー!連動ケーブルをスカパー!チューナーにつないで制御していましたが、最近の連動用端子(データ端子)非搭載のスカパー!チューナーに対応するため、スカパー!かんたん予約連動機能を搭載しました。本機能ではCATV連動と同じようにIRブラスター(購入はこちら)をつないで、スカパー!チューナーをコントロールします。チューナーの制御方法が変わる以外は、従来のスカパー!連動のような使い勝手で予約が可能になります。

チューナー側の録画予約のみでOK!

レグザブルーレイの録画予約のみでOK!
スカパー!かんたん予約連動の場合

※「スカパー!HD録画」に対応した「スカパー!HD」対応チューナーとレグザブルーレイをLANケーブルでダイレクトに接続しても使用可能です。
※スカパー!HDチューナーも別途テレビに接続してください。(録画予約、予約の確認、チューナー単体での番組視聴のため)
※スカパー!HD対応DVR「TZ-WR320P」からのダビング(スカパー!ダビング)にはバージョンアップで対応します。(2011年7月末予定)
※スカパー!ダビングの詳細は、スカパー!ホームページ(DVRからのダビングについて)をご覧ください。

・PPV(ペイ・パー・ビュー)番組を録画予約する場合は、CATVチューナーを接続している外部入力の通常予約として予約登録し、CATV チューナー側でも予約設定をしてください。 ・「録画予約(基本的な設定)」画面で「番組追っかけ」を【する】に設定しても、CATVの番組ではこの機能は働きません。 ・電源連動が正しく動作しないCATVチューナーの場合は、録画予約をしたい場合に、CATVチューナーの電源をあらかじめ入のままにしておく必要があります。 ・CATVチューナーを複数機器で併用している場合、本機のCATV連動機能によって、接続される別機器の録画内容が別チャンネルに切り換わったり、CATVチューナーのアラート画面やミュート画面等が録画されたりする場合があります。 ・対応していないスカパー!チューナーや、対応していないCATVサービス局の場合でも、主要チャンネルの番組表の表示や予約は可能です。ただし、本機の予約とチューナー側の予約が両方必要になります。 ・PC/携帯メール予約は表示CH名でチャンネルを指定する仕様ですが、本体側の表示CH名を変更していると正しく動作しません。その場合、初回設定時の表示CHに戻していただくか、再度、チャンネル登録をやりなおすことで動作するように設定可能です。 ・番組単位で購入するPPVや、チャンネル単位で一日単位の視聴を購入するPPD (ペイ・パー・デイ) などで、録画が禁止されている場合、CATV連動機能で録画することはできません。

 

録画番組の本編だけを自動で分割「Wマジックチャプター」

ハードディスクに録画した番組を自動的にチャプター分割(シーンを区分け)することで、番組の本編だけを楽しむことができます。また、2番組同時録画でも、それぞれの番組に「マジックチャプター」が動作するようになりました。予約録画時に設定しておくだけで、本編と本編以外の間を自動でチャプター分割できるので、録画タイトルを見たいシーンから素早く再生することができます。
Wマジックチャプターイメージ
※デジタル放送をVRモードで録画した場合、本機能は動作しません。
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※このページの画像はすべてイメージです。