RD-X10 REGZA レグザブルーレイ

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録る Recording 業界ではじめてハードディスクに好きなだけ録画して、欲しいところだけをDVDに残すという「RD-Style」を提唱した東芝のRDシリーズ。レグザブルーレイになってもハードディスクに録画するというスタイルは変わりません。内蔵ハードディスクだけでなく、外付けUSBハードディスク録画も可能なので、容量の追加も手軽にできます。

番組ナビ

GUI
別ウインドウで開きます
電子番組表から録画予約する際の各種設定や番組検索、「おまかせ自動録画」のキーワード設定、「録画予約一覧」の表示、インターネットを経由した「おすすめサービス」の番組チェック、「ライブラリ」機能によるタイトル検索などを行うことが可能です。通常の電子番組表の表示だけでなく、番組表のデータを使って、ジャンル別に番組をリスト化したり、人名リスト、テーマ別リストなどを表示、録画予約することもできます。
この機能の詳細を見る

3つのパターンが選べる「おまかせ自動録画」

登録した番組名やキーワードから、対象となる番組を自動的に検索し、同じ番組は極力除いて自動録画します。シリーズ番組を話数が重なることなく自動録画する「シリーズ予約」とキーワードにヒットした番組を自動録画する「お気に入り予約」の2つの自動録画機能を搭載。「シリーズ予約」と「お気に入り予約」をあわせて好きな優先順位で最大11件の登録が可能です。さらに「お楽しみ番組自動録画」機能も搭載し、あなたがよく録画・再生する番組の傾向をレグザブルーレイが分析。好みにあいそうな番組を検索して自動的に録画します。気になる番組だけでなく、いままで知らなかった番組と出会えるかもしれません。
お気に入り予約イメージ

大容量ハードディスク内蔵

大容量ハードディスク内蔵イメージ
RD-X10は業界最大級の2000GB(2TB)、RD-BZ800は1000GB(1TB)といった大容量ハードディスクを内蔵。ハードディスク残量を気にすることなく、ハイビジョン映像をどんどん録画することができるので、ディスクに保存しないで見たら消すという方におすすめ。
※ブルーレイディスク/DVDには直接録画できません。内蔵ハードディスクからのダビングのみ可能です。
項目

モード

RD-X10

RD-BZ800

RD-BZ700
RD-BR600

ハードディスク容量

 

2000GB

1000GB

500GB

無劣化録画時

DR録画/BS最大24Mbps時

184時間

92時間

46時間

2倍録画時

AVC録画/AFモード 12Mbps

369時間

184時間

92時間

3倍録画時

AVC録画/ANモード 8Mbps

554時間

277時間

138時間

12倍録画時

AVC録画/AEモード 2Mbps

2220時間

1108時間

553時間

最長録画時(SD)

VR録画/MN1.0

3580時間

1788時間

892時間

※時間は変更になる可能性があります。
※内蔵ハードディスク、USBハードディスクは、それぞれ1台当たり792タイトルまで記録が可能です。最大録画タイトル数の制限により残量時間が残っていても記録できないことがあります。なお、1回の最長連続録画予約時間は23時間59分以下です。
※AVC録画は、1.4Mbpsの1段階と2.0Mbps~10.0Mbpsまで0.2Mbpsずつ、10.0Mbps~17.0Mbpsまで0.5Mbpsずつ55段階の計56段階設定可能。MN17~MN2.0はフルHD記録対応、MN1.4はSD記録になります。

 【記録時間一覧表ダウンロード】

仕様一覧アイコン

ハードディスク容量を増やすことができる「外付けUSBハードディスク録画」

外付けUSBハードディスク録画イメージ
市販の外付けUSBハードディスクを接続可能。デジタル放送の直接録画(DR録画/AVC録画)や内蔵ハードディスクからのダビングに対応します。手軽にハードディスク容量を増やせるので、本機の内蔵ハードディスクがいっぱいになったときなどに便利です。USBハードディスクに録画したタイトルは、内蔵ハードディスクと同様に、「おまかせプレイ」「フォルダ機能」などの便利機能をつかうことができます。また、ライブラリ機能で管理することも可能です。
動作確認済み対応機器を調べる

よりたくさん番組を録画できる「W録 & 12倍長時間録画」

W録<2番組同時録画>

12倍長時間録画

デジタル放送のダブルチューナーによるW録(2番組同時録画)機能を搭載しています。録画したい番組が重なっても、2番組まで同時録画できます。デジタル放送とデジタル放送の同時録画、デジタル放送と外部(ライン)入力の同時録画が可能です。本機では、MPEG2エンコーダー/MPEG4AVCトランスコーダーを、RE側に搭載しており、デジタル放送とデジタル放送のW録は、DR1とDR2の録画、またはRE(VR録画またはAVC録画)とDR2となります。
デジタル放送をそのまま残すDR録画より最大で12倍長くフルハイビジョンで録画ができます。ハードディスクの容量を気にすることなく、気軽にフルハイビジョン録画を楽しむことができます。また、DR録画時は、音声は最大5.1ch×2ヶ国語分(2ストリーム)、AVC録画時は1ストリームを無劣化のまま記録できます。さらに、MPEG4 AVCによるSD画質での記録レート(1.8Mbps〜1.0Mbps)も搭載しており、VR録画に比べ、より見やすい画質での長時間録画が可能です。
W録イメージ
12倍長時間録画イメージ

※BSデジタル放送のハイビジョン映像(24Mbps)をDR録画した場合と、AVC記録(2.0Mbps、音声1ストリーム時)した場合の比較。解像度は変化しませんが、長時間録画にするほどノイズが目立つなど画質は劣化します。画質の劣化は録画する映像の種類によって異なります。

多彩な外部チューナー録画

スカパー!HD録画

CATV連動

スカパー!かんたん予約連動

スカパー!HD放送のデジタル録画(「スカパー!HD録画)に対応しています。スカパー!HD放送の高画質ハイビジョン映像(MPEG4 AVC)を、LAN接続環境を利用して本機のハードディスクに録画し、ハイビジョン画質のままディスクにムーブ(移動)して保存することができます。
また、スカパー!HDチューナー側の設定だけで予約録画が行なえ、本機側の予約は不要。開始時刻になると自動的に本機の電源が入り録画を開始します。
本機にIRブラスター(購入はこちら)をつないで、CATVのセットトップボックスをコントロールします。旧機種で搭載していたスカパー!連動のような使い勝手でCATVの予約が可能になります。本機能を使うことで、シームレス番組表で地上デジタル放送、BSデジタル放送などとCATVの番組表を一元管理で予約でき、また自動予約に対応します。録画後は番組名や番組説明まで記録されます。
スカパー!連動は、スカパー!連動ケーブルをスカパー!チューナーにつないで制御していましたが、最近の連動用端子(データ端子)非搭載のスカパー!チューナーに対応するため、スカパー!かんたん予約連動機能を搭載しました。本機能ではCATV連動と同じようにIRブラスター(購入はこちら)をつないで、スカパー!チューナーをコントロールします。チューナーの制御方法が変わる以外は、従来のスカパー!連動のような使い勝手で予約が可能になります。
チューナー側の録画予約のみでOK!
レグザブルーレイの録画予約のみでOK! スカパー!かんたん予約連動の場合

※「スカパー!HD録画」に対応した「スカパー!HD」対応チューナーとレグザブルーレイをLANケーブルでダイレクトに接続しても使用可能です。 ※スカパー!HDチューナーも別途テレビに接続してください。(録画予約、予約の確認、チューナー単体での番組視聴のため)

・PPV(ペイ・パー・ビュー)番組を録画予約する場合は、CATVチューナーを接続している外部入力の通常予約として予約登録し、CATV チューナー側でも予約設定をしてください。 ・「録画予約(基本的な設定)」画面で「番組追っかけ」を【する】に設定しても、CATVの番組ではこの機能は働きません。 ・電源連動が正しく動作しないCATVチューナーの場合は、録画予約をしたい場合に、CATVチューナーの電源をあらかじめ入のままにしておく必要があります。 ・CATVチューナーを複数機器で併用している場合、本機のCATV連動機能によって、接続される別機器の録画内容が別チャンネルに切り換わったり、CATVチューナーのアラート画面やミュート画面等が録画されたりする場合があります。 ・スカパー!チューナーや、対応していないCATVサービス局の場合でも、主要チャンネルの番組表の表示や予約は可能です。ただし、本機の予約とチューナー側の予約が両方必要になります。 ・PC/携帯メール予約は表示CH名でチャンネルを指定する仕様ですが、本体側の表示CH名を変更していると正しく動作しません。その場合、初回設定時の表示CHに戻していただくか、再度、チャンネル登録をやりなおすことで動作するように設定可能です。 ・番組単位で購入するPPVや、チャンネル単位で一日単位の視聴を購入するPPD (ペイ・パー・デイ) などで、録画が禁止されている場合、CATV連動機能で録画することはできません。

録画番組の本編だけを自動で分割「マジックチャプター」

GUI
別ウインドウで開きます
ハードディスクに録画した番組を自動的にチャプター分割(シーンを区分け)することで、番組の本編だけを楽しむことができます。また、シーン検出・音楽検出にも対応し、ニュースや音楽番組を見たい場面だけ選んで見ることができます。
※DR2録画時は、マジックチャプターは動作しません。

マジックチャプター/本編

マジックチャプター/シーン・音楽

録画時に本編と本編以外のところに切り換わったところで自動的にチャプターを分割します。おかませプレイリストを作成するときにも、このチャプターが使用されます。

意味のあるシーンの変わり目と思われる箇所や音楽の変わり目と思われる箇所で自動でチャプター分割します。視聴や編集時の頭出し等で便利に使えます。

本編のチャプター分割 本編を自動判別し、チャプター分割を行います。
音楽検出によるチャプター分割 映像中の音楽を検出し、曲の変わり目にチャプターを打ちます。
自動で判別するチャプター分割
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