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高速鉄道無線、放送、旅客案内システム

安全運行の確実性を高める高効率・高信頼の通信システム。

無線(Radio)システムは地上と車上間の音声通信とデータ通信、および防護無線相当の非常通信などのサービスを提供します。また、放送(Public Address)システムは旅客案内放送や非常放送、旅客案内システム(Passenger Information System)は列車案内表示などのサービスを提供します。

特長

無線(Radio)システム

個別通話とグループ通話およびデータ通信の通信形態を有し、トランクモードとダイレクトモードの通信モードを有しています。4チャネル/周波数のTDMA方式です。

放送(Public Address/PA)システム

構内放送ゾーンの選択やスケジュール放送、中央指令所(Operation Control Center/OCC)からの一斉同報放送などを提供します。

旅客案内システム(Passenger Information System/PIS)

列車接近情報表示や停車駅情報表示、旅客向け列車検索などのサービスを提供します。

利点と価値

無線(Radio)システム

Direct Mode Operationによる基地局電波到達範囲外での携帯端末同士の直接通話が可能。 LCX適用による地下隧道区間等の不感地帯解消。

放送(Public Address/PA)システム

消防法に基づく火災時の火災警報との連動および避難誘導放送。

旅客案内システム(Passenger Information System/PIS)

液晶画面の一部を活用した鉄道事業者紹介およびコマーシャル表示。

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システム構成図

無線(Radio)システム

無線システムの概略構成図

放送(Public Address/PA)システム

PAシステムの概略構成図

旅客案内システム(Passenger Information System/PIS)

PISシステムの概略構成図

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