東芝インフラシステムズ株式会社

Intuitive interface 運行管理システム

先進の情報通信技術(ICT)と鉄道固有技術をスムーズに連携。

先進のICT(情報通信技術)を活用した東芝の列車運行管理システムは、列車ダイヤの管理や変更、在線列車の運転管理、および列車ダイヤに基づく自動進路制御など、さまざまな監視や制御を統括的に実施。遅延発生に備えて、列車運行の自動回復機能や指令員の手動操作をサポートする機能も有しています。

特長

システム基本機能の標準化により、小規模から大規模まで、路線規模や指令体制に応じた柔軟なシステム構成が可能。汎用産業用コンピュータの採用により、制御システムに要求される高い信頼性と保守性、優れたコストパフォーマンスを実現。とりわけ列車の運行状態を直観的に把握できダイヤ変更も容易に行えるインタフェースが、指令員の業務ストレス軽減に大きな効果を発揮します。シミュレーション機能も標準搭載し、試験や訓練も効率的に行えます。

利点と価値

  • 路線規模、指令の体制に見合った、柔軟な装置構成が可能
  • 汎用産業用コンピュータを採用し、信頼性、スペースファクタ、コストパフォーマンスを向上
  • 画面上のダイヤスジを直接ドラッグするだけでダイヤ変更が可能
  • 各コンピュータ間の機能振り替えが容易なため迅速な機能バックアップが可能

システム構成図

システム構成図

実績

東上線、越生線 運行管理システム(2001年)
納入先:東武鉄道株式会社殿

運行管理システム(2004年)
納入先:肥薩おれんじ鉄道株式会社殿

芸備線、福塩線 運行管理システム(2011年)
納入先:西日本旅客鉄道株式会社殿

クリックすると拡大表示されます。

筑肥線、唐津線 運行管理システム(2006年)
納入先:九州旅客鉄道株式会社殿

豊肥本線 運行管理システム(2007年)
納入先:九州旅客鉄道株式会社殿

新しいウィンドウを開くアイコン このアイコンのリンクは、新しいブラウザウィンドウ、または新しいタブを開きます。

PDF形式のファイルを閲覧するには、Adobe® Reader® が必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちらから(別ウィンドウが開きます)

このページのトップへ

お問い合わせContact us