東芝インフラシステムズ株式会社

交流き電システム

交流電気車に、信頼性の高い安定した交流電力を供給するための電気設備です。主な構成機器としては、3相交流から2相交流に変換する大中容量き電用変圧器、単巻変圧器、電源の不平衡を補償する静止形無効電力補償装置、超高圧から特別高圧までの交流遮断器、避雷器、単相交流き電用遮断器、多頻度動作性能を有した切替用開閉器などの交流き電設備があります。

利点と価値

  • 切替用開閉器のエアレス化により、コンプレッサー等の付帯設備のメンテナンスが不要。
  • ME配電盤の適用により、省スペース化の向上に加え事故・計測データの履歴管理や保全監視などの機能充実により高信頼性を実現。
  • 電力用変圧器に高グレード低損失の方向性珪素鋼板を採用することにより、無負荷損を低減し、絶縁・冷却の合理化により、全損失の低減を実現。
  • 新幹線切替セクションにて多頻度運用される切替用開閉器おいて、高耐圧・長寿命開閉器を製品化。

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システム構成図

パンフレット・カタログ

実績

統合ME形配電盤
納入先:西日本旅客鉄道株式会社殿(山陽新幹線)

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