東芝インフラシステムズ株式会社

電力管理システム

電力管理システムの中央処理装置に汎用サーバを採用し、電力管理システムの自動化を行うことで、処理の迅速性と正確性の実現を目指しています。
制御所と変電所間のデータ伝送は、信頼性の高い遠方監視制御装置と変電所で確実な機器制御を行うための電鉄用配電盤を組み合わせたシステム構成としています。

特長

中央処理装置(サーバ)と操作卓(クライアント)を分散配置型に構成することにより、中央処理装置(サーバ)がダウンした場合でも操作卓による各変電所の監視制御が可能です。

さらに災害等による指令所機能が異常となった場合でも、監視卓を分散配置することにより監視業務が継続できます。

またIP対応の遠方監視制御装置、DLP、LCDを用いた系統監視盤をご提供します。

利点と価値

  • 監視変電所数−最大60箇所
  • 監視ポジション数−1変電所あたり最大640点
  • 制御ポジション数−1変電所あたり最大256点
  • 計測ポジション数−1変電所あたり最大288点
  • 電力量ポジション数−1変電所あたり最大16点

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システム構成図

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東武本線電気指令所 電力管理システム
納入先:東武鉄道株式会社殿

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