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CSR 企業の社会的責任

日時 2004年12月18日
場所 東芝科学館
テーマ 東芝グループのCSR活動について

ステークホルダー・ミーティング開催

東芝科学館の見学の写真 東芝科学館の見学

グループディスカッションの写真 グループディスカッションの様子

2004年12月18日、川崎の東芝科学館にてステークホルダー・ミーティングを開催しました。今回の目的は東芝グループのCSR活動について、消費者の皆様から率直なご意見をいただくことです。東芝の製品モニター、学生、社会人、主婦、NPOなど幅広い層から、15名の方々にご参加いただき、東芝グループからもCSRにかかわる部門の担当者6名が参加しました。
参加者には、東芝科学館の見学後、東芝グループの活動について普段抱いている印象をグループディスカッションで自由に語っていただきました。
省エネルギー達成率が高い、製品が壊れにくい、というご意見をいただく一方、企業の顔が見えにくい、あまり親しみが感じられない、環境への目立った取り組みが見えず他社に比べて姿勢が伝わってこない、など多くの厳しいご意見もいただきました。また、医療機器など、家電以外の分野での貢献や環境・社会貢献活動への取り組みについて、テレビCMや広告を使って積極的にアピールするといい、などのご提案もいただきました。

ステークホルダー・ミーティングでいただいたご意見

  • CMや広告にあまり親しみが感じられない。環境への取り組みに関しても、他社に比べて伝わってこない。(主婦)
  • 医療機器のシェアが大きいことに驚いた。家電以外にもいろんなところで社会の役に立っている、ということをアピールするといい。(社会人)
  • ノンフロン冷蔵庫などで環境問題に取り組んでいることはよく分かるが、どのメーカーもやっていることなので、何か“これをやっている”と突出した取り組みがあるとよいと思う。(主婦)

ご意見をいただいて

東芝グループが行っている事業や環境、社会貢献活動について、まだまだ十分にお伝えできていないことをあらためて認識しました。広告をはじめ様々なコミュニケーションツールを活用して、東芝グループが社会や環境に貢献している姿をアピールしていきたいと思います。その一つとして、今回のレポートのハイライトのページで、医用分野での活動を紹介しています。

注)情報・役職等は2004年12月時点のものです。



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