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概要一覧
 
VOL.75 NO.2 (2020年3月)
 

特集:2019年の技術成果

巻頭言 サイバーとフィジカルの融合による新しい価値創造の具現化 本文PDF(p.2-3 169KB/PDFデータ)
執行役専務 斉藤 史郎

研究開発 本文PDF(p.4-23 2.78MB/PDFデータ)
東芝グループは,世界有数のCPS(サイバーフィジカルシステム)テクノロジー企業を目指し,東芝Nextプランを推進しています。その中で研究開発部門は,サイバー空間とフィジカル空間のデータの受け渡しを担うエッジ領域を差異化するコンポーネント技術や,AIをベースとしたデジタル技術,様々なIoT(Internet of Things)サービスを実現する技術などとともに,新規事業を創出するための先進技術並びに事業展開を支える基盤技術の開発に注力しています。
 
デジタルソリューション 本文PDF(p.24-33 2.48MB/PDFデータ)
CPS(サイバーフィジカルシステム)の実現を目指して,東芝IoT(Internet of Things)基盤サービスHabaneroや,働き方の革新に向けた東芝コミュニケーションAI RECAIUSの新サービスなどを開発しました。人々が安心して暮らせる社会のために,社会インフラやものづくりをはじめとする様々な産業分野にIoTやAIなどの先進のデジタル技術を適用したソリューションを提供しています。
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エネルギーシステム 本文PDF(p.34-58 4.10MB/PDFデータ)

私たちの生活に欠かせない電気を,環境に配慮しながら,安全かつ安定に供給することが求められています。東芝グループは,発電所の高効率化や安全性向上の取り組みに加え,水素の利活用拡大や,再生可能エネルギーの導入に応えて電力系統の安定化に寄与するシステム,更には電力設備のデジタル化を実現するプラットフォームなどを開発し,社会の要請に応えています。また,液体ヘリウムを用いない冷凍機冷却超電導磁石は,様々な分野に応用できる技術として,注目されています。
 

インフラシステム 本文PDF(p.59-86 4.06MB/PDFデータ)

上下水道・放送・鉄道・物流・産業などの社会インフラを支えるシステムや,オフィス・店舗向けのプリンター・POS(販売時点情報管理)レジとビル・施設向けの昇降機・空調機・照明などの機器,更に,自動車や鉄道向けの蓄電システムなど,幅広い製品を開発し提供しています。これまでの豊富な実績・知見を生かし,更にIoT(Internet of Things)やAIなどを取り入れることで,より安全・安心で快適なソリューションを開発しています。
 

デバイス&ストレージ 本文PDF(p.87-94 1.11MB/PDFデータ)

ビッグデータ時代を迎え,様々なビジネスや生活に関わる情報量が飛躍的に増大しています。また,省エネ社会の進展や自動車の電動化などが,更に加速しています。これらの変化に対応するため,ディスクリート・システムLSIを中心とした半導体や,HDD(ハードディスクドライブ),部品・材料分野での製品開発を行うことで,誰もが快適かつ安心して暮らせる新しい社会作りを推進しています。
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