東芝映像ソリューション株式会社

会社情報

家電リサイクル

家電リサイクル法への対応

廃棄物の減量、資源の有効利用の観点から、廃棄物のリサイクル推進の新たな仕組みを構築するために制定された法律が、家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)です。
この法律では、対象家電製品として「エアコン」「テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」の4品目が指定され、お客様(排出者)、販売店様(小売業者)、メーカーなどの関係者はそれぞれが役割を分担し、リサイクルを推進することが義務付けられています。

当社製品のリサイクル料金

リサイクル料金とは、販売店様(又は市町村)が収集し、指定引取場所まで運搬した以降の料金です。
具体的には、指定引取場所の運営費用、指定引取場所からリサイクルプラントまでの運搬費用及びリサイクルプラントにおけるリサイクル費用などです。
当社の対象製品は「テレビ(ブラウン管式、液晶・プラズマ式)」であり、下表のように設定しています。

  • ※ 下表の料金は、1台あたりであり、全国同一の料金です。
  • ※ お客様が家電リサイクル法対象家電製品をお買い替えになった時などに不要となった家電製品をお引き取りする際、下表リサイクル料金をご負担いただくことになります。
  • ※ また下表料金とは別に、販売店様・市町村の収集運搬料金をお支払いいただくことになります。
品目 リサイクル料金
ブラウン管式テレビ 画面サイズが15型以下のもの 1,296円(税抜1,200円)
画面サイズが16型以上のもの 2,376円(税抜2,200円)
液晶・プラズマ式テレビ 画面サイズが15型以下のもの 1,836円(税抜1,700円)
画面サイズが16型以上のもの 2,916円(税抜2,700円)

※ 2017年4月1日改定

お知らせ

再商品化等実施状況(平成28年度)

家電リサイクル法(特定家庭用機器再商品化法)に基づき、東芝映像ソリューション株式会社が1年間(平成28年6月30日~平成29年3月31日)に再商品化を実施した状況を報告いたします。

1.特定家庭用機器廃棄物の再商品化等実施状況

項目 テレビ
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
1)指定引取場所での引取台数[千台] 100 128
2)再商品化等処理台数[千台] 95 117
3)再商品化等処理重量[トン] 2,582 2,460
4)再商品化重量[トン] 1,814 2,147
5)再商品化率[%] 70 87
  • ※ 再商品化等処理台数および再商品化等処理重量は平成28年度再商品化等に必要な行為を実施した特定家庭用機器廃棄物の台数および重量です。
  • ※ 指定引取場所での引取台数および再商品化等処理台数には、管理票の誤記入等による処理すべき製造業者等が確定していないものは含まれていません。
  • ※ 値は小数点以下を切り捨てしています。

2.特定家庭用機器廃棄物から部品及び材料を分離し、自らこれを製品の部品又は原材料として利用した当該部品及び材料の重量

部品及び材料名 テレビ
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
1)プラスチック[kg] 0 0

3.製品の部品又は材料として利用する者に有償又は無償で譲渡し得る状態にした場合の当該部品および材料の総重量

項目 テレビ
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
1)鉄[トン] 249 962
2)銅[トン] 99 26
3)アルミニウム[トン] 1 58
4)非鉄・鉄などの混合物[トン] 11 66
5)ブラウン管ガラス[トン] 934
6)その他の有価物 [トン] 518 1,034
7)総重量[トン] 1,814 2,147
  • ※ 「その他有価物」とは、プラスチック等であって、有価で引渡すことができたものです。
  • ※ 値は小数点以下を切り捨てしています。

4.当該部品および材料の構成

1)テレビ(ブラウン管式)の材料構成
1)テレビ(ブラウン管式)の材料構成

2)テレビ(液晶式・プラズマ式)の材料構成
2)テレビ(液晶式・プラズマ式)の材料構成

5.熱回収可能物を熱を得ることに利用する者に有償又は無償で譲渡し得る状態にした総重量

部品及び材料名 テレビ
ブラウン管式 液晶式・プラズマ式
1)プラスチック[kg] 0 13
2)RDF[kg] 0 0
3)その他[kg] 0 0
4)総重量[kg] 0 13

関連情報 (社外サイトへ移動します。 ※クリックすると別ウィンドウで開きます)

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家電4品目「正しい処分」早わかり!

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