東芝映像ソリューション株式会社

2015年1月29日
株式会社 東芝
東芝ライフスタイル株式会社

海外テレビ事業の構造改革について
-北米テレビ事業は台湾コンパル社へのブランド供与へ移行-

 株式会社東芝および東芝ライフスタイル株式会社(以下、東芝グループ)は、映像事業を抜本的に見直し、北米テレビ事業については、自社開発・販売を終息し、台湾コンパル社(Compal Electronics, Inc.)への東芝ブランド供与へ移行することを決定しました。コンパル社への東芝ブランド供与は2015年3月からを予定しています。

 また、北米以外の海外テレビ事業についても、自社開発・販売を終息し、東芝ブランド供与へ移行することで第三者と協議しており、2015年4月を目標に内容の具体化を進めています。

 東芝グループは、北米市場において、大型商品やクラウド機能を搭載した高付加価値商品を投入する一方、プラットフォームの絞り込みやさまざまなコスト削減、人員の最適配置などによる損益改善を図ってきました。しかしながら、厳しい価格競争の継続やグローバルでのテレビ市場の伸長率の停滞などの事業環境の悪化に伴い、事業を見直すこととしました。

本発表に関するお問い合わせ先はこちらをご参照ください。

東芝ライフスタイル株式会社のビジュアルソリューション事業本部で行っていた映像事業およびその関連事業は、
2016年6月30日付の吸収分割による承継により、2016年6月30日以降は東芝映像ソリューション株式会社が行っています。

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