東芝映像ソリューション株式会社

2015年10月8日
東芝ライフスタイル株式会社

サイネージ導入時の簡便性を向上させた業務用ディスプレイ4機種を発売
-動画再生対応USBメディアプレーヤー内蔵、コンテンツ制作支援サービスも無料で提供-

 当社は、業務用ディスプレイの新製品として、初めてサイネージを導入する場合でもすぐに使えるライトユースモデルの43V型「TD-E432」、50V型「TD-E502」、55V型「TD-E552」と65V型「TD-E652」の4機種を10月下旬から順次発売します。

設置イメージ

 新製品は、USBメディアプレーヤーを内蔵しているため、PCや外付けのメディアプレーヤーなしでも簡単に動画や静止画・オーディオのコンテンツの再生が可能です。また、1,000種類以上のテンプレートを使って年賀状制作ソフトのような感覚でお使いになれるサイネージ向けコンテンツ制作支援サービス「iSignweb®」注1を無料でご活用いただくことが可能です。さらに、購入後すぐに自分で設置できるイーゼルスタンドがセットになった「東芝オールインワンサイネージパック」をご用意しました。

新製品の概要

業務用ディスプレイ

形 名 画面サイズ 解像度 価 格 発売時期
TD-E432 43V型 1,920×1,080 オープン 2015年10月下旬
TD-E502 50V型
TD-E552 55V型
TD-E652 65V型

「東芝オールインワンサイネージパック‐ベーシックモデル」

形 名 サイネージプレーヤー イーゼルスタンド 価 格 発売時期
TD-E432-S (内蔵USBメディアプレーヤーのみ) ファースト社製
CMP-45SC
オープン 2015年10月下旬
TD-E502-S

「東芝オールインワンサイネージパック‐ステップアップモデル」注2

形 名 サイネージプレーヤー イーゼルスタンド 価 格 発売時期
TD-E432-SX サイレックス・テクノロジー社製
X-5HM
ファースト社製
CMP-45SC
オープン 2015年10月下旬
TD-E502-SX

1.USBメディアプレーヤー内蔵

 ディスプレイ単体でもコンテンツの再生が可能なUSBメディアプレーヤーを内蔵し、PCや外付けのメディアプレーヤー無しでの動画や静止画、音声コンテンツの再生に対応しています。プレイリスト再生機能や、静止画の画面切り替えを演出するトランジションエフェクト機能も搭載し、より柔軟で豊かなサイネージ運用を可能にします。

2.コンテンツ制作支援サービスの提供

 サイネージ導入に関するお客様の最大の悩みどころであるコンテンツ制作を支援します。ご購入いただいたお客様には、WEB上で約1,000種類の様々な用途向けの豊富なテンプレートとサンプル素材を使い、年賀状作成ソフトのような感覚でお客様が簡単にコンテンツ制作できるデジタルサイネージ向けコンテンツ制作支援サービス「iSignweb®」注1を無料でご利用いただけます。

3.「東芝オールインワンサイネージパック」をご用意

 購入後すぐに使用できるイーゼルスタンドとのセットモデル(ベーシックモデル)をご用意しました。さらに、画面分割表示やテロップ再生、有線・無線LAN配信等のよりステップアップしたサイネージのコンテンツ制作・表示・運用を実現する外付けのサイネージ専用セットトップボックス(STB)とイーゼルスタンドのセットモデル(ステップアップモデル)もあります。ディスプレイ背面部にSTB収納スペースを搭載した、一体型に近いスマートな設置・外観です。

東芝オールインワンサイネージパック ステップアップモデル

4.機能性

 縦置き設置や複数ディスプレイの外部制御、死活監視(ネットワークを通じてシステムなどが動作しているかどうかを外部から継続的に監視する)機能なども搭載し、業務用ディスプレイとしての基本機能も充実しています。商業施設や飲食店、オフィスや会議室など様々なシーンで活用できます。

5.画面サイズアップ

 これまでの40V/42V型、46V/48V型に対して一回り大きい43V型/50V型のラインナップで、大型化による視認性の向上を実現します。

  • 注1 「iSignweb®」は株式会社ブリスロード社が提供するサービスです。
  • 注2 サイレックス・テクノロジー社製ワイヤレスデジタルサイネージプレーヤーX-5HMをセットにした上記ステップアップモデルは、当社販売子会社である東芝エルイーソリューション株式会社にて販売します。

 製品の詳細についてはホームページ http://www.toshiba.co.jp/vs/ をご覧ください。

 掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

本発表に関するお問い合わせ先はこちらをご参照ください。

東芝ライフスタイル株式会社のビジュアルソリューション事業本部で行っていた映像事業およびその関連事業は、
2016年6月30日付の吸収分割による承継により、2016年6月30日以降は東芝映像ソリューション株式会社が行っています。

ページの先頭へ