東芝映像ソリューション株式会社

2017年2月16日
東芝映像ソリューション株式会社

「時短」対応レグザサーバー、レグザブルーレイの追加発売について
他社機注1で録画したSeeQVault™対応USBハードディスクの当社機再生対応について

 当社は、昨年11月16日に発売したブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ DBR-T2007/T1007/W1007/W507」に追加し、「時短」機能に対応した「レグザサーバー DBR-M3007/M1007」を2017年3月中旬、ハードディスク容量を増やした「レグザブルーレイ DBR-T3007/W2007」を2017年3月下旬に発売します。
 また、他社機注1でSeeQVault™対応USBハードディスクに録画(記録)した番組の当社機での再生対応についても当社ホームページに掲載しました注1

「レグザサーバー DBR-M3007/M1007」
「レグザサーバー DBR-M3007/M1007」

 新製品のレグザサーバーは最大7チャンネル注2をまるごと録(と)って過去番組表から再生する機能に加えて、番組を視聴する時間がないというお客様の声にお応えし、過去番組表から選択した番組を放送時間よりも短縮して楽しむことができる「時短で見る」機能を搭載しました。また、ドラマなどのジャンルやお好みの人物を設定しておくと、自動的に番組を分類してリスト化できるので、録(と)りためた番組の中からお好みの番組だけをすばやく見つけることも可能です。お好みの人物はインターネットに接続しなくても毎日更新される人物リストから選択するだけなので設定もかんたんです。
 さらに、過去番組を保存したい場合に「おまかせ保存」注3を選択すればチャプターを自動選択して保存ができ、保存先は光ディスクなども選択できるので面倒だった保存・ダビング作業もかんたんです。
 もちろん、11月に発売したレグザブルーレイに搭載された「おまかせ自動録画」注4、「おまかせダビング」注3、パソコンだけではなくスマートフォンでも使用できる新「ネットdeナビ」注5、スマートフォンやSeeQVault™対応 SDカードによる番組の持ち出しなどにも対応しています。
 なお、新製品のレグザブルーレイDBR-T3007/W2007は、11月16日に発売したレグザブルーレイ機種の機能はそのままにハードディスク容量を増やしました。

新商品概要

商品名 形名 内蔵HDDの容量 価格 発売予定
レグザサーバー DBR-M3007/M1007 3TB/1TB オープン 3月中旬
レグザブルーレイ DBR-T3007/W2007 3TB/2TB 3月下旬

新製品(レグザサーバー)の主な特長

1. 「時短で見る」
 番組ごとに「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の4つのコースから簡単に再生できる機能に対応しました。その中でも「らく見」「らく早見」は番組の内容を省略することなく「時短」が実現できる再生コース注6です。録画リストや時短で見るリストからはコースごとに視聴にかかる時間が表示され、この番組は30分以内で視聴できるなどの判断が容易にできるため、生活の中での空き時間を有効に使いながら番組を楽しむという使い方が可能になります。
2. 「探す」も時短。「時短リスト」登録や番組検索に使用できる人物リスト
 インターネットへ接続しなくても毎日更新される豊富な人物リストから好きな人物を選んで番組表検索、さらには、過去番組表データから生成された人名リストから好きな人物を選んで過去番組から検索することが可能です。また、人名を時短リストに登録して過去番組、予約録画番組、おまかせ自動録画番組、保存番組、タイムシフト連携している機器の過去番組の中から登録した人物が出演している番組だけをすばやく探すことも可能です。
3. 「残す」も時短。「おまかせ保存」「おまかせダビング」注3
 過去番組は、「おまかせ保存」を選択するだけで番組は自動編集され、内蔵・外付けハードディスクに保存できます。また、保存時に光ディスクやSDカードなどにもダビングすることや、スマートフォンなどでの持出用に変換することも設定できますので、保存からダビングに至る一連の作業が時短になります。
4. スマートフォンからも利用できて番組表予約も可能になった新「ネットdeナビ」機能注5
 パソコンだけではなくスマートフォンからもネットdeナビ機能注5が使用できます。スマートフォンなら外出先でも番組表からの予約ができ、番組名やチャプター名は、パソコンのキーボードやスマートフォンからの文字入力に対応しているため、かんたんに編集できます。
さらに、過去番組のリスト表示や検索、番組表の拡大ができるようになるなど機能が向上しています。
5. マルチタスクだから、市販のブルーレイディスク再生中でもタイムシフト録画や予約録画は中断しませんし、番組保存中でも録画・再生が可能です注7
 市販のブルーレイディスクを再生しても予約録画やタイムシフト録画が中断されることはありません。また、番組の視聴をしながらも保存予約されている番組の保存が順番に実行されますので、効率よく視聴や保存作業が行うことが可能です。
6. タイムシフト録画時間外の予約録画が可能
 7チャンネル全てをタイムシフト録画用にすると、基本的には予約録画ができなくなりますが、タイムシフト録画時間外の時間帯では予約録画が可能なので予約録画する時間帯とタイムシフト録画する時間帯を効率よく使用することが可能です。
7. 録画モード注8を変更しても過去番組は残ります注9
 タイムシフト録画の録画モード注8を変更しても、それまで録画された過去番組は残ります注9
8. SeeQVault™対応USBハードディスクのバックアップ機能に対応
 SeeQVault™ハードディスクへのバックアップ機能、ダビング機能を備えていますので、本体が故障するなど万が一の時でも安心してお使いいただけるほか、新機種に番組を引っ越しさせたい場合などにも役立ちます。また、SeeQVault™対応USBハードディスクに対応した当社レグザ、レグザブルーレイ、レグザサーバーだけではなく一部の他社機でSeeQVault™対応USBハードディスクに録画した番組も本機で再生注1できますので、対応機2台目の購入や買い替えの場合にも便利です。
  • 注1 他社機は一部の他社機のみです。動作保証するものではありません。
    詳しくは http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/cs/pdf/SeeQVault_play.pdf をご覧ください。
  • 注2 地上デジタル放送7チャンネル、BS/110度CSデジタル放送6チャンネルの中から最大7チャンネルまでタイムシフト録画設定が可能です。最大の7チャンネルを選択すると、録画予約ができません(タイムシフト録画時間外を除く)。また、地デジ/BS/110度CS放送の中から最大3チャンネルまでは録画(予約)用にすることが可能です。その場合のタイムシフト録画は最大4チャンネル(そのうち、BS/110度CS放送は最大3チャンネル)までとなります。
  • 注3 おまかせ保存やおまかせダビングは必要なシーンのみがダビングされるとは限りません。
    重要な番組を保存する場合はいったん通常保存したのちに自分でチャプター分割位置を確認と編集をしながら必要なチャプターを選択してダビングすることをおすすめします。
    重要な番組をダビングする場合も自分でチャプター分割位置を確認と編集をしながら必要なチャプターを選択してダビングすることをおすすめします。
  • 注4 おまかせ自動録画機能は録画(予約)用にチャンネル設定されている場合にのみ可能です。
    設定する自動録画の条件をよく確認する必要があります。また確実に予約するためには手動で番組予約することをおすすめします。自動録画された番組は工場出荷設定では録画先のハードディスクの空き容量が少なくなると自動削除されるようになっています。
  • 注5 スマートフォンからの使用には、株式会社デジオンが提供する「DiXiM Play」が必要です。また、「DiXiM Play」は宅内での番組予約と番組名・チャプター名編集機能だけを利用する場合を除き、月額利用料100円(税抜き)が必要です。詳しくは http://www.digion.com/diximplay/ をご覧ください。
  • 注6 番組によっては意図通りにならない可能性があります。
  • 注7 保存中の番組がコピーワンス番組の場合、その番組は再生できません。
  • 注8 タイムシフト録画の録画モードとして、7チャンネルのうちタイムシフト録画専用の4チャンネルはDR放送画質モードとAVC最高画質モードには対応していません。DR放送画質モードとAVC最高画質モードでの録画は、タイムシフト録画と通常録画兼用の3チャンネルでのみ可能です。
  • 注9 すべての番組が残るわけではありません。録画モードの設定が変更前より変更後の方が高画質の場合変更後の録画モードで録画可能な日数(視聴可能時間)よりも以前の古いタイムシフト録画番組は削除されます。

新商品の詳細については、商品紹介ページ http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/ をご覧ください。

  • ※ Blu-ray Disc™(ブルーレイディスク)、Blu-ray™(ブルーレイ)は、Blu-ray Disc Association の商標です。
  • ※ SeeQVaultは、NSM Initiatives LLCの商標です。
  • ※ DiXiMは株式会社デジオンの商標です。
  • ※ その他の本稿に記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • * ハードディスクの容量は、1TB=1000GB、1GB=10億バイトによる算出値です。

本発表に関するお問い合わせ先はこちらをご参照ください。

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