東芝映像ソリューション株式会社

2018年2月15日
東芝映像ソリューション株式会社

「スマホでも時短」に対応したレグザブルーレイ新商品の発売について

 当社は、現行の「時短」機能をさらに進化させたブルーレイディスクレコーダー レグザブルーレイDBR-T3008/T2008/T1008を2018年3月中旬、DBR-W2008/W1008/W508を2018年3月下旬に発売します。

レグザブルーレイDBR-T3008/T2008/T1008、DBR-W2008/W1008/W508
DBR-T3008/T2008/T1008
DBR-W2008/W1008/W508

 新商品のレグザブルーレイは再生時の時短効果が視覚的にわかりやすくなったほか、視聴可能時間に応じて絞り込んで番組を選ぶことができる等、従来の時短機能をより進化させました。また、新しく開発した「スマホdeレグザ」機能注1により、スマートフォンの録画リストや時短リストで番組を選んでテレビまたはスマートフォンで時短再生を楽しめるほか、テレビでの視聴時にはスマートフォンを再生専用リモコンやテレビのサブディスプレイとして使用できるなどスマートフォンとの連携機能が大幅に向上しています。
 さらに、録画リストや番組表などの操作画面も一新。使いやすさを向上させました。
RD-Style商品注2でお馴染みだったプレイリスト編集画面も復刻・進化させましたのでこだわりの編集機能もより便利になりました。

新製品の概要

商品名 形名 内蔵HDD 価格 発売予定日
レグザブルーレイ DBR-T3008/T2008/T1008 3TB/2TB/1TB オープン 3月中旬
DBR-W2008/W1008/W508 2TB/1TB/500GB 3月下旬

新製品(レグザブルーレイ)の主な特長

1.「時短で見る」

番組ごとに「通常再生」「らく見」「らく早見」「飛ばし見」の4つのコースから簡単に再生できる機能注3に対応しました。その中でも「らく見」「らく早見」は番組の内容を省略することなく「時短」が実現できる再生コース注4です。録画リストや時短で見るリストからはコースごとに視聴にかかる時間が表示されますので効率よく番組を楽しむことが可能です。さらに、再生中に時短されている映像を確認できたり60分、30分、15分以内の番組だけに絞り込んで表示したりすることができるようになりましたので「時短で見る」がよりわかりやすく便利になりました。

2.「探す」も時短。「時短リスト」登録や番組検索に使用できる人物リスト

インターネットへ接続しなくても毎日更新される豊富な人物リストから好きな人物を選んで番組表検索ができるほか、時短リストに登録しておけば予約録画番組、おまかせ自動録画番組の中から登録した人物が出演している番組だけをすばやく探すことも可能です。

3.「残す」も時短。「おまかせダビング」でかんたん編集

ダビングから「おまかせダビング」を選択するだけで番組の「らく見」で視聴した部分だけを光ディスクにダビングすることや、スマートフォンなどでの持出用に変換することもできますので、面倒な編集作業を省略することが可能です。

4.スマートフォンでの使い勝手が大幅に向上した「スマホdeレグザ」注1

これから行う操作の内容を「現在放送中の番組を見る」や「録画番組を見る」、「番組を持ち出す」といったわかりやすいメニューから選択できます。スマートフォンで表示する「録画リスト」や「時短で見る」リストから番組を選んで視聴先をテレビにするかスマートフォンにするかの選択や時短コースの選択ができ、テレビで視聴していた番組の続きをスマートフォンで視聴することや逆にスマートフォンで視聴していた番組の続きをテレビで視聴することもできますので、より実用的な使い方ができるようになりました。
また、スマホ優先モードで録画しておけば録画終了と同時注5に番組をスマートフォンに持ち出せます。編集後などで持ち出し変換が必要な場合でも最大3倍速の高速変換が可能になり持ち出すまでの時短も実現させました。さらに、番組表だけではなく予約ランキングからの予約にも対応し、人物名から予約したい番組や視聴したい番組を簡単に選択することができるなどスマートフォンでの使い勝手が大幅に向上しています。お手持ちのスマートフォンをプライベートテレビとして使用したり、スマートフォンだけでリモコン操作したりすることもできますので、今までにない利用シーンをお楽しみいただけます。 また、DBR-T3008/T2008/T1008を購入いただいたお客様に限り、DiXiM Playのアプリライセンスキーを無料で提供(2019年3月末までに使用してアクティベーションする必要があります)しますので気軽にお使いいただけます。

5.使いやすくなった録画リスト

毎回予約した番組の自動分類・まとめ表示ができるようになりました。選択した番組の番組名のスクロール表示をやめ2行ポップアップ表示に対応しました。フォルダは「すべて」と「未分類」を使い方に応じて非表示にできますし、フォルダ内連続再生、フォルダダビング、変換予定番組をすぐに変換する機能にも対応しました。その他にも録画リストの視認性や使い勝手を向上させていますので、より簡単かつ便利にお使いいただけます。

6.見やすくなった番組表

番組表の文字を識別しやすいようにフォントを改善しました。ジャンルも識別しやすいように配色を変更。地デジの番組をチャンネル番号順に変更することも可能になりました。

7.往年のプレイリスト編集画面を復刻・進化。さらに強化された編集機能

旧機種使用のお客様から要望の多かったプレイリスト編集画面を復刻させました。
旧機種よりも選択決定までの操作感が大幅に向上し、選択した番組やチャプターをそのままダビングできるようになっていますので、こだわりの手動編集も快適にお使いいただけます。そのほかにも光ディスクにダビングした番組のチャプター一覧表示にも対応したり、ファイナライズ済みのDVD-RWディスクへの追記も簡単にできるようにしました。

8.SeeQVault™対応USBハードディスクのバックアップ機能に対応

SeeQVault™ハードディスクへのバックアップ機能、ダビング機能を備えていますので、本体が故障するなど万が一の時に備えた録画番組の保存にもご利用いただけるほか、新機種に番組を引っ越しさせたい場合などにも役立ちます。

9.4Kアップコンバート機能注6に対応

ブルーレイディスク映像の4K(画素数は3840×2160)アップコンバート出力に対応しました。4K対応テレビとの組み合わせで普段見慣れたコンテンツもより高画質で楽しめます。
また、“くっきり高精細技術”「XDE」を有効にすることでより高精細な映像をお楽しみいただけます。

10.11acに対応した無線LAN内蔵(DBR-W508を除く)

はじめての設定でLANの設定が簡単にできるほか、11acまで対応した無線LANを内蔵しましたので11acが利用できる環境でのスマートフォンへのダウンロードなどがより高速になりました。

  • 注1 スマホdeレグザを使用するには株式会社デジオンが提供する「DiXiM Play」をスマートフォンにインストールする必要があります。
    詳しくは http://www.digion.com/diximplay/をご覧ください。
    DBR-T3008/T2008/T1008を購入いただいたお客様に限り、DiXiM Playのアプリライセンスキーを無料で提供(2019年3月末までに使用してアクティベーションする必要があります)します。
  • 注2 RD-Style商品とはRD-から始まる形名の当社のレコーダー商品のほか、DBR-Z150/Z160/Z250/Z260が該当します。
  • 注3 スマートフォンで視聴する場合の再生コースは「通常再生」と「早見」の2コースになります。
  • 注4 番組によっては意図通りにならないことがあります。
  • 注5 録画の条件等によっては録画と同時に持ち出し用の変換ができない場合があります。その場合は、録画後の変換(変換待ち)になります。
  • 注6 4Kにアップコンバートできる映像は1080/24pで記録された市販のブルーレイディスクのみとなります。4K映像の視聴には4K対応テレビ(別売)とHDMI®ケーブル(High Speed対応)での接続が必要です。

新商品の詳細については、商品紹介ページ http://www.toshiba.co.jp/regza/bd_dvd/ をご覧ください。

  • ※ Blu-ray Disc™(ブルーレイディスク)、Blu-ray™ (ブルーレイ)は、Blu-ray Disc Associationの商標です。
  • ※ SeeQVaultは、NSM Initiatives LLCの商標です。
  • ※ DiXiMは株式会社デジオンの商標です。
  • ※ その他、このページに記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • * ハードディスクの容量は、1TB=1000GB、1GB=10億バイトによる算出値です。

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