東芝映像ソリューション株式会社

2020年2月13日
東芝映像ソリューション株式会社

スマートフォンを使った音声検索・音声操作に対応したレグザブルーレイ「DBR-T1009」発売

DBR-T1009
DBR-T1009

 東芝映像ソリューションは、スマートフォンとの連携をさらに強化し、使い勝手を向上させたブルーレイディスクレコーダー「レグザブルーレイ DBR-T1009」を2月21日より発売します。本機は1TBのハードディスクを搭載。地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送の3番組同時録画が可能です。スマートフォン用の専用アプリ「スマホdeレグザ」*1を使うことで番組を音声検索・操作*2できるほか、録画予約や録画した番組を時短で楽しむことなどができます。

新商品の概要

商品名 型名 内蔵HDD 価格 発売予定
レグザブルーレイ DBR-T1009 1TB オープン価格 2月21日

主な特長

1.スマートフォン連携を強化。音声で番組検索・再生などの操作が可能に(現行機種「DBR-T1008」からの進化点)

 スマートフォンアプリ「スマホdeレグザ」がスマートフォンとの連携を強化し、機能拡充、利便性向上を図りました。

  • 音声操作に対応し、番組検索、再生、予約録画などが可能となりました。番組をテレビで視聴する際、番組の検索・再生、音量調整、再生スピードの変更、チャプターのスキップ、予約一覧の確認などのリモコン作業が、スマートフォンから音声でできます。
  • 従来の便利検索機能「人気ランキング検索」や「人物リスト検索」に加えて、新たに「急上昇ワード検索」を追加しました。これにより、旬の話題を見つけ、録画・視聴することがより簡単・手軽にできるようになりました。
  • 「時短メニュー」や「自動録画設定」の設定・変更が可能となりました。レグザブルーレイ本体を操作しなくても手軽に設定・変更できるようになりました。
  • 宅外視聴時のつながりやすさを改善しました。
  • 2019年発売の「DBR-W2009」「DBR-W1009」「DBR-W509」も、ソフトウェアバージョンアップにて、「スマホdeレグザ」の音声機能などの新機能を利用することが可能となります。*2

スマホdeレグザ操作画面
スマホdeレグザ操作画面

2.地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送3番組同時録画が可能

 地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル放送用チューナーを3つ搭載しています。3番組同時録画が可能で、放送時間帯が重なった場合に利便性を発揮します。

3.テレビ番組を「見る」「残す」「録(と)る」「探す」を短時間でかなえるレグザブルーレイのユニークな機能を搭載

 「録(と)り逃しを防ぎ、見逃しを防ぐ。好きなところだけを思い通りに残す」という、レグザブルーレイのコンセプトを実現したユニークな機能を搭載しています。

  • 「時短で見る」
    テレビ番組を4種のモード(通常再生、らく見、らく早見、飛ばし見)から選んで再生可能。本編のみの視聴、本編の早送り視聴などができます。何分で番組の視聴が完了するか視覚的に理解しやすいUIを採用しており、簡単かつ効率よく番組視聴できます。
  • 「時短で残す」
    録画した番組の本編のみを3ステップで簡単にディスクに残すことができる「おまかせダビング」に対応しています。
    また、外出先で録画番組を安定的に楽しめるように番組録画終了後、すぐに高速でスマートフォンに転送できます。*3
  • 「時短で探す・録(と)る」
    手間のかかるインターネット接続をしなくても、毎日更新される旬の人物リストの中からお気に入りの人物が出演する番組を検索し、番組視聴や録画予約などを行うことができます。また、あらかじめ時短リストにお気に入りの人物やキーワード、ジャンルを登録しておくことで見たい番組をすぐに探すことが可能です。さらに、おまかせ自動録画にすることも可能です。
  • *1 「スマホdeレグザ」は、iOS(バージョン11.4以降)およびAndroid OS(バージョン5.0以上)に対応しています。
  • *2 音声対応は、3月のソフトウェアアップデートで対応予定です。
  • *3 録画状況によっては持ち出し変換が必要な場合があります。
  • ※ 各機能の利用には、インターネット接続が必要な場合があります。
  • ※ Blu-ray Disc™(ブルーレイディスク)、Blu-ray™(ブルーレイ)は、Blu-ray Disc Associationの商標です。
  • ※ AndroidはGoogle LLCの商標です。
  • ※ その他本リリースに記載されている社名・商品名・サービス名などはそれぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • ※ ハードディスクの容量は、1TB=1000GB、1GBは10億バイトによる算出値です。
  • ※ 本リリースの内容は、発表時点のものです。予告なしに変更される場合があります。

本発表に関するお問い合わせ先はこちらをご参照ください。

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