デジタルサイネージ・業務用ディスプレイ導入事例企業SCALA株式会社 様

ショールームで最初に目に飛び込む8面マルチスクリーンでお客様を魅了。
デジタルサイネージソフトScalaによって実現できることをお客様に体感していただける場所。

SCALA株式会社様

SCALA株式会社様 画像
デジタルサイネージのシステムを30年以上提供する米国企業Scala, Inc.の日本支社として、日本国内およびAPAC(アジア太平洋)全域に主力製品であるデジタルサイネージソリューションScala Enterprise(以下、Scalaと表記)などの製品やサービスの拡販を目指しているSCALA株式会社。デジタルサイネージソリューションScalaによって実現できる様々な映像表現を実際にお客様に見ていただき、活用効果を体感していただくために開設したショールームに、東芝プロフェッショナルディスプレイTD-Z423を8台使ったマルチスクリーンを導入。ショールームを訪問したお客様が最初に目にする位置に配置し、このショールームだけで見られる導入事例や30周年記念のアニバーサリーの画像を組み合わせたデモコンテンツを2台のScala専用ハードウェアから配信。思わず目を見張るような動きのある映像でお客様を魅了しています。

SCALA株式会社 様

米国ペンシルバニア州フィラデルフィア近郊を拠点とするScala, Inc.は、デジタルサイネージのシステムを30年以上提供する企業。SCALA株式会社はその日本支社として2006年に東京・高輪で設立され、現在は日本国内およびAPAC(アジア太平洋)全域において製品やサービスを拡販中。同社の主力製品であるデジタルサイネージソリューションScalaは、システムを熟知した認定代理店が各社カスタマイズ、OEM化して販売。経験と人的ネットワークを生かし、お客様に満足いただける内容と結果のご提供を目指しています。
また、ES東芝エンジニアリング株式会社、東芝映像ソリューション株式会社と共にお客様へのデジタルサイネージのご提案を行っています。

インタビュイー・野口氏
【インタビューイ】
SCALA株式会社
ダイレクト営業部
テクニカルマネージャー
古市 隆裕 氏
会社ロゴ
デジタルサイネージソフトウェア Scala
(業務用ディスプレイ&デジタルサイネージ)

【企業プロフィール】(2018年1月31日現在)
社名:SCALA株式会社
設立:2006年8月2日
本社:東京都品川区西五反田5-5-7 ケーエムビル7~9F
主な事業:デジタルサイネージ関連ソフトウェア/ハードウェア、および前記に付帯する各種サービスの提供
URL:https://www.scala.com/jp別ウィンドウで開きます
導入商品

選定のポイント

  • デジタルサイネージソリューションScalaとの相性
  • リモコンの操作性やUI(ユーザーインターフェイス)のわかりやすさ
  • 素早い回答、サポート体制など、東芝グループ会社・関係会社への安心感

Scalaによって何が実現できるのかをお客様に体感していただきたい

導入の経緯

マルチスクリーン
マルチスクリーン
画面を引き出すとマウント状況を確認できる
ディスプレイを手前に引き出せるマウント

「ショールームの目的は、当然お客様に実際の製品を見ていただくためですが、Scalaを使えばこういうことができますということを伝えたいと考えていました。ショールームのデザインをしている時から、当初は面数は決まっていませんでしたが、8~10画面くらいのマルチスクリーンの活用を念頭においていました。」(古市氏)
天井を抜いた開放的で明るいショールームは、2つの壁で区切られて複数のお客様と打合せができるようになっていますが、中に入って最初に目に飛び込んでくるのは、東芝プロフェッショナルディスプレイTD-Z423を使った8面マルチスクリーン。お客様の視線の誘導を考慮した高さに設置されており、設置提案で課題となるマウント部分の状況も実際に見ることができるよう工夫されています。
デモコンテンツはScala専用ハードウェア 2台(SC-401)から送出。8面マルチスクリーンのうち、真ん中の4面と両脇の4面でコンテンツ送信を分けています。8つの画面で異なるコンテンツが流れたり、真ん中と両脇で映像が分かれたり、8面全体で1つの画像になったりと、通常行わないプレーヤーの配信構成により、斬新な映像表現を実現しています。

わかりやすいUI(ユーザーインターフェイス)とリモコン

選定のポイント

古市氏会話風景
SCALA株式会社 古市氏

あるお客様への提案活動をES東芝エンジニアリング株式会社、東芝映像ソリューション株式会社と一緒に進めていく中で、クイックレスポンス、費用、サポート体制、使い勝手などの面で、早い段階から東芝サイネージディスプレイの使用を考えていたそうです。
「東芝サイネージディスプレイについては、今まで取付けなどもとまどったことはありません。機器構成がシンプルですし、特にUIは一番見やすくてわかりやすいと思います。ディスプレイが進化してもリモコンのレイアウトがずっと変わらないのも大きなポイントですね。リモコンで戻ると決定ボタンが迷うメーカーもありましたが、東芝サイネージディスプレイのUIはマニュアルを見なくても、ある程度さぐっていけます。」(古市氏)

経験値をお伝えする目的を実現。今後はここでしか見られない展示を作りたい

導入効果と将来の展望

「国内で、ショッピングモールなどで実際に使われているマルチスクリーンを見ることはできますが、デジタルサイネージソリューションでできることを実感していただく場があまりありません。このショールームでは、そういうことを実感していただきたいと思っていますし、ここでしかお見せできないコンテンツショーケースとしての使い方もあります。このショールームの開設によって、お客様に実際に見ていただけて、体験をしていただける、そして当社の今までの長い経験値をお伝えする、という目的を実現することができるようになったと思います。」(古市氏)
ショールームは同社の販売代理店にも貸出しされており、その時のために特別なデモコンテンツも用意されているそうです。

マルチスクリーン正面
マルチスクリーン正面

「今後はここでしか見られないという展示を作っていきたいと思っています。世の中でディスプレイを使った旬なもの、Scalaと東芝サイネージディスプレイを選択することでこんな未来があるというようなものを見せていけたらと考えています。」(古市氏)
ホテル向けや社内コミュニケーションなど、用途や設置方法なども含めて適切な提案ができて、技術見本市のような側面も持つ展示をしていきたいと熱く語る古市氏。
「どんな企業もその発展のために、常に外に向かってアピールし続ける必要があります。そして、その手段のために、デジタルサイネージは技術は変わりつつも存続し続けるだろうと思います。そういう変化を受け止めながら、私たちも進化し続けていきたいと思っています。」(古市氏)

導入事例はPDF形式でもご覧いただけます

  • 本文に記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • この記事は2018年3月15日公開当時に取材した内容を元に構成しています。記事内における数値データ、会社名、組織名、役職などは公開当時のものです。
製品に関するお問い合わせ
お問い合わせ入力フォーム

このページのトップへ