デジタルサイネージ・業務用ディスプレイ導入事例企業株式会社東芝OAコンサルタント様

スタンドアロン型サイネージディスプレイ42型10台を導入。社内外に向けた情報発信の効率向上に

株式会社東芝OAコンサルタント

株式会社東芝OAコンサルタント 様

東京都港区芝公園 (本社)

東京都港区芝公園 (本社)

企業への人財育成、ビジネス強化サポートをされており、デジタルコンテンツ・Webマーケティング支援にも注力されています。
お客様視点(HCD/UXD)での「コンサルティング&ソリューション」という強みを活かしながら、お客様企業のビジネスパフォーマンス向上、ビジネスゴール達成に尽力されています。

HCD・・・人間中心設計、UXD・・・ユーザーエクスペリエンスデザイン

導入商品

スタンドアロン型サイネージディスプレイ42型を、本社に導入した目的と効果
42J8SNG × 株式会社東芝OAコンサルタント

導入の背景

2階3階入口にセミナー参加者への案内板として
2階3階入口にセミナー参加者への案内板として

紙媒体での案内は見た目も効率も悪く、注目されにくい。

人財育成のための研修プログラム『芝大門塾®』で、各種セミナーを開講されており、セミナー名と教室案内の掲示が日々必要とされています。導入以前は紙媒体で案内を作成し、玄関ロビー等に掲示されていましたが、目立ちにくさと見た目の悪さを気にされていました。また、セミナースケジュールにあわせたタイムリーな更新が必要で、業務の効率化が求められていました。セミナー受講者様や外部からのお客様に、わかりやすい情報を、より効率的に提供することが求められていました。

芝大門塾は、東芝オー・エー・コンサルタントの登録商標です。

活用方法

1Fロビーのウェルカムボード・会場案内として
1Fロビーのウェルカムボード・会場案内として
各階エレベータ前に設置し情報共有
各階エレベータ前に設置し情報共有

ウェルカムボードとして

ご来訪のお客様へ、玄関ロビーでの歓迎メッセージを表示

会場案内板として

セミナー受講者様へ、セミナー名及び教室を案内

コミュニケーションボードとして

社内研修や基本行動指針など、社員向け情報を発信

導入後の効果

お客様へのわかりやすい情報提供に加え、社内コミュニケーションにも貢献

紙を何枚も貼る必要がなくなったことで、見た目がすっきりとしただけでなく、ディスプレイ一台で上品な空間を作り出しています。STB(セットトップボックス)を利用し、ネットワーク配信をすることで、掲示作業の手間がなくなり、毎日異なるコンテンツの更新も容易にできるようになりました。ツールの操作に慣れると、様々な工夫を凝らすことができ、動画・BGMを組合せた訴求力の高いコンテンツ作りも行われ、外部からのお客様へ向けて、玄関ロビーや各階入口でのわかりやすい案内が可能となりました。

さらに、社内のコミュニケーションツールとしても活用されており、エレベーター前のディスプレイで社員への情報を流すことにより、エレベーターの待ち時間に情報の共有がなされています。誰もがすぐに情報を得られることで、指示伝達事項の徹底が図られるとともに、社員同士のコミュニケーション活性化の推進にも役立っています。

「42J8SNG」導入のメリット
1動画・音声を活用した訴求力の高いコンテンツで、お客様に情報が届きやすくなった
2コンテンツの入れ替えが簡単にでき、タイムリーな情報発信が可能となった
3印刷や張り替えの手間を省くことで業務効率がよくなった

導入事例はPDF形式でもご覧いただけます

  • 本文に記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • この記事は2015年10月15日公開当時に取材した内容を元に構成しています。記事内における数値データ、会社名、組織名、役職などは公開当時のものです。
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