デジタルサイネージ・業務用ディスプレイ導入事例企業株式会社トプコン 様

「本社の受付スペースに設置されたディスプレイは、会社の顔とも言える存在です。多くのお客様の目に触れる物ですので、大画面で、見栄えが良い物を選びました」

株式会社トプコン 金枝 雅之 様

受付横の「シアタースペース」では、グローバルに展開する様々な製品や事業内容をまとめた映像を再生。簡単なプレゼンや打ち合わせも行われる場所のため、ディスプレイを使って会社紹介をする機会も多い。

株式会社トプコン 様

株式会社トプコン/総務・法務統括部 次長/金枝 雅之 様
株式会社トプコン
総務・法務統括部 次長
金枝 雅之 様

1932年創業の光学機器メーカー。主に測量機器、眼科関連の医療機器を世界に先駆けて開発・製造する。その技術力や製品は世界的にも高く評価されており、日本国内はもとより、欧米、アジア、中近東、アフリカ、オセアニアのあらゆる現場で活用されている。

導入商品

55型マルチディスプレイを、4台導入した目的と効果
Multi Screen Narrow Bezel Display × トプコン 様

導入の目的

ディスプレイを繋ぐベゼル部分の併せ幅は5ミリほどで、繋ぎ目が気にならず、見栄えが良い。
ディスプレイを繋ぐベゼル部分の併せ幅は5ミリほどで、繋ぎ目が気にならず、見栄えが良い。

ベゼルが細くなったことで見た目が非常に良くなり、受付スペースとして相応しい装いになったと実感

2014年3月に、本社の受付スペース及びショールームをリニューアルしました。多くのお客様がいらっしゃる場ですので、大型ディスプレイを設置して会社紹介の映像を再生し、製品や事業内容をお伝えできるようにしたいと考えました。
しかし、あるモニターを4台組み合わせて設置したところ、黒いベゼルの幅が非常に太くて、見栄えが良くありませんでした。特に「TOPCON」のロゴとベゼルが重なってしまったのは問題で、何としても改善したいと思いました。
そこで、モニターやプロジェクターなど色々な商品を検討したところ、東芝さんのマルチディスプレイならベゼルが気にならず、かつ最も綺麗に映像を流せるということがわかり、導入しました。やはりベゼルが細くなったことで見た目が非常に良くなり、大画面でありながら圧迫感もなくなって、受付スペースとして相応しい装いになったと実感しております。

導入の効果・活用方法

ショールームには、測量や医療の現場で働く方に限らず、学校関連、近隣の方、各種団体、従業員のご家族など、幅広い層の方が見学に訪れる。海外のお客様が来訪する際には、受付スペースのディスプレイで英語版の映像を再生してお迎えする。
ショールームには、測量や医療の現場で働く方に限らず、学校関連、近隣の方、各種団体、従業員のご家族など、幅広い層の方が見学に訪れる。海外のお客様が来訪する際には、受付スペースのディスプレイで英語版の映像を再生してお迎えする。

4K解像度のコンテンツを表示すると、鮮やかで美しく、お客様と非常に盛り上がりました

受付スペースの奥へ進むと、歴代の製品から最新の測量機器、医療機器までが並ぶショールームがあります。そのコンセプトは、「実際の現場での具体的な使い方をイメージできる展示構成」です。とは言え、製品数が多く、事業領域も広いので、先にディスプレイを通して映像で概略をお伝えすることで、理解を深めていただけるようにしています。

また、このディスプレイは4面で110インチあり、4K解像度のコンテンツを配信することが可能です。専用のグラフィックボードを搭載したパソコンもセットで組んでいただいたので、コンテンツさえ用意すれば、すぐに4Kの映像を再生できます。
先日、ある企業様がいらしたときに、その会社のコーポレートシンボルを想起させる4K画像をディスプレイに表示してお迎えしたところ、大変喜んでいただけました。今までに見てきたものとは違う、鮮やかで美しい画像であるということで非常に盛り上がり、実に良かったです。

このディスプレイは、会社の顔とも言える存在です。今後は4Kの画像もより積極的に使うことで、我々の高い技術力や製品力、そして事業指針を強く訴えていきたいと考えております。

導入メリットまとめ
1ディスプレイのベゼル幅が細く、大画面で見栄えが良い
2様々な製品や事業内容をまとめた映像を流すことで、お客様の理解を深められる
3専用PCとのシステムなので、4面全体を使って鮮やかで美しい4K画像(3,840×2,016画素)を再生できる
4奥行きが薄いため、壁に設置しても圧迫感がない
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