デジタルサイネージ・業務用ディスプレイ導入事例飲食業Italian Bar Salice(イタリアン バール サリーチェ)様

「手書きの黒板だけでは伝えきれなかった情報も、画像が切り替わるディスプレイなら伝えられます。写真も気軽に使って、シェフ自慢の料理をアピールしていきたい」

Italian Bar Salice 渡辺 大晃 様

こだわりの食材、コースメニュー、2階席の様子など、伝えたいことはたくさんある。スライドショー形式のディスプレイでは写真を多用し、定期的に情報を更新していく。

Italian Bar Salice(イタリアン バール サリーチェ)様

2012年、中央区新川に開業。大阪ウエスティンホテルの地中海料理レストラン、高級イタリアンレストラン「ローザネーラ」で経験を積んだシェフが腕をふるう。千葉県産の元気豚、契約農家から仕入れる有機栽培の無農薬野菜、「ハイパー玄米」など食材にこだわり、目にも口にも美味しい料理を提供する。

導入商品

42型ディスプレイを、イタリアンバールに導入した目的と効果
42J8SNG × Italian Bar Salice 様

導入の目的

Italian Bar Salice/店長/渡辺 大晃 様
Italian Bar Salice/店長/渡辺 大晃 様

もっと多くの方に当店の魅力を知ってほしいという思いがあり、ディスプレイを使い始めました。

シェフも私も大阪の出身で、この店の開業に併せて上京しました。まったく新しい土地でのスタートから二年が経ち、近くで働いている方や近隣にお住まいの方など常連さんが少しずつ増えてきましたが、もっと多くの方に当店の魅力を知ってほしいという思いがあり、ディスプレイを使い始めました。

名物のリゾットに使用している「ハイパー玄米」や無農薬野菜を初めとした食材に関することはもちろん、飲み放題付きのコースがあることや、貸し切りパーティーもできることなどを、写真とコメントを交えてアピールしていければと考えています。

導入の効果・活用方法

設置しているディスプレイ
設置しているディスプレイ

ディスプレイを設置してから、足を止めてじっくり見ていただけるようになりました。

これまでだったら、歩きながら何となくガラス越しに店内の様子を覗いていくような方が多かったのですが、画像が切り替わるディスプレイを設置したら、その前で足を止めて、じっくり見ていただけるようになりました。特に夜は、周りが暗い中で明るく発色しますので、目立って良いですね。

手書きの黒板も使っていますが、写真は頻繁には変えられませんし、メニューも多いので紹介しきれません。シェフがその日に仕入れてきた限定の食材や契約農家から届いたばかりの野菜など、お伝えしたいことは色々ありますので、ディスプレイの内容は定期的に変えていくつもりです。

アプリ「スマホでサイネージ」を活用

名物「Hyper玄米リゾット」は、ランチでもディナーでも食べられる。シェフ自慢の「海鮮のアクアパッツァ」はディナーのみの提供。ランチの時間帯にはランチのメニュー、ディナーの時間帯にはディナーのメニュー、というふうに時間毎に流すコンテンツを変えられるのもディスプレイの魅力。
名物「Hyper玄米リゾット」は、ランチでもディナーでも食べられる。シェフ自慢の「海鮮のアクアパッツァ」はディナーのみの提供。ランチの時間帯にはランチのメニュー、ディナーの時間帯にはディナーのメニュー、というふうに時間毎に流すコンテンツを変えられるのもディスプレイの魅力。

若いスタッフが使い慣れているスマートフォンでコンテンツの作成ができる

コンテンツは、パソコン(PowerPoint)でもスマートフォン(Android)でも作れるそうですが、スマートフォンを使うことにしています。やはりコンテンツの作成は、黒板の制作を担当してくれている若いスタッフに頼む部分が多くなりますので、担当者が慣れているスマートフォンを使うほうがやりやすいのではないかと思うためです。掲載する情報については、みんなで考えていく予定です。

ディスプレイ「42J8SNG」の導入メリットまとめ
1伝えたい情報を、写真付きでたくさん載せられる
2目立つので、店頭で足を止めてもらえる
アプリ「スマホでサイネージ」の導入メリットまとめ
1コンテンツを作成するスタッフがスマートフォンの操作に慣れている世代なので、頼みやすい
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