デジタルサイネージ・業務用ディスプレイ導入事例サービス業TUEBOR(トゥエイボア)様

ミラーディスプレイを2台同期
これまでにないコンセプトを強く訴求する

ヒルトン東京地下1階に店舗をかまえる「TUEBOR」。ここのショーウィンドウを彩るのが2台のミラーディスプレイGLAS LUCE(グラスルーチェ)「CANVAS」。ミラーの向こう側から艶やかな映像を映し出し、同店のコンセプトを美しくアピールしています。
「TUEBOR」で導入された「GLAS LUCE」のCANVASには当社のプロフェッショナルディスプレイTD-Z421が採用されています。

GLAS LUCEのラインアップの中からCANVASをショーウィンドウに導入。ミラーならではの艶感のある映像を映し出す。
「GLAS LUCE」のラインアップの中からCANVASをショーウィンドウに導入。
ミラーならではの艶感のある映像を映し出します。

TUEBOR(トゥエイボア) 様

店名はラテン語で「あなたを守る」を意味する「TUEBOR」。フィットネス、フェイシャルサロン、カウンセリングを組み合わせたアクティブエイジングサロン。

導入商品

ミラーディスプレイを導入した目的と効果
GLAS LUCE × TUEBOR(トゥエイボア) 様

課題や背景

新たなコンセプトを訴求するディスプレイを探していた

高級ホテルとして知られるヒルトン東京の地下にオープン(2015年9月)した「TUEBOR」。ドクターがプロデュースするアクティブエイジングサロンであり、フィットネスとフェイシャルサロン、そして健康寿命を伸ばすためのサプリメントアドバイスを組み合わせた、まったく新しいコンセプトのサロンです。

これまでにないタイプのサロンだからこそ、店舗の顔とも言えるショーウィンドウには、ポスターや通常のモニターではない、斬新なイメージを伝えるディスプレイが必要でした。「ショーウィンドウにはポスターを掲示するケースが一般的ですが、アクティブエイジングサロンという新しいコンセプトを伝えることもあって、ポスターのように静止しているものではなく、『動的』なものが欲しかった」と語るのは同店をプロデュースした医師の大友通明氏。整形外科専門医である同氏は、アンチエイジングではなく、健康寿命を伸ばすために、食・運動・肌のケア等を組み合わせたアクティブエイジングサロンというコンセプトを考案しました。これまでにないコンセプトをストレートに伝えることができる、動きのある映像表現を求めていたと言います。

そこでディスプレイを探している中、ある日、サロンのインテリアや備品を探しに、新宿のリビングデザインセンターOZONEに足を運び、「GLAS LUCE」のショールームに出会いました。

選択のポイント

GLAS LUCEに「一目惚れ」
ミラーの向こう側から映像が浮かびあがってくる特長を活かす

「一目惚れです」。大友氏はミラーディスプレイ「GLAS LUCE」の印象をそう語ります。「動きのある表現を行うにはモニターが必要だと思っていましたが、ヒルトン東京の地下という場所柄もあり、またサロンのコンセプトもあり、質の高い映像の手段を探していました。たまたまフラッと入ったショールームで「GLAS LUCE」を見て、『これだ、これがウチの顔だ』と思いました。まさに一目惚れです。」

「GLAS LUCE」に出会った大友氏は、CANVASを1台ではなく2台を並べ、映像を同期させて、サロンのコンセプトをメッセージ化して表現することを思い立ちます。

映像コンテンツも、サロンで取り扱うエンビロンのスキンケアと、サロンに導入したトレーニングマシンのプロモーション映像を用意。2台を同期して、これらの映像を流し出すことで、サロンのコンセプトを強くアピールすることを思いつきました。

「GLAS LUCE」のショールームに何度も足を運び、どのように映像を映し出すのか研究を重ね、ミラーの向こう側から映像が浮かびあがってくる特長を活かした映像表現を実現しました。

導入の効果

通りかかる人たちのランドマークに

大友氏の狙いどおり、ミラーディスプレイならではの映像表現が、前を通りかかる人たちの目に留まるランドマークとなっており、サロンの新しいコンセプトを訴求するのに適したディスプレイとして機能しています。

スタイリッシュな外観ももちろんのこと、その斬新な映像表現が心に残るサイネージとして活用できる「GLAS LUCE」。「TUEBOR」の活用例は、その最たるものと言えます。

サロンの新しいコンセプトを訴求するのに適したディスプレイ

導入事例はPDF形式でもご覧いただけます

  • 本文に記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合があります。
  • この記事は2015年11月2日公開当時に取材した内容を元に構成しています。記事内における数値データ、会社名、組織名、役職などは公開当時のものです。
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