業務用ディスプレイ・デジタルサイネージ商品情報販売終了4K UHD モニター

Adobe(R) RGBカバー率99%を実現。「4K UHD モニター」広告、デザイン、服飾、写真編集、映像編集など高精細を必要とする様々なシーンでより美しく快適なビジュアル制作の実現を。

Adobe® RGBカバー率99%

Adobe(R) RGBカバー率99% イメージ

Adobe® RGBを99%カバーした4Kモニターで、印刷分野などで必要とされる色域を忠実に再現できます。Adobe®RGBで撮影等されたデータを忠実に再現できることで従来のsRGB相当のモニターに比べ、広色域により青と緑の色域を特に広く再現でき、イメージ通りの色を作りやすくなります。
印刷物とほぼ同等の色再現ができるので、モニター上で印刷色のシミュレーションができ効率化も期待できます。

カラーモードを豊富に搭載

Adobe® RGB、sRGBの他に放送規格等で定められたBT.709、SMPTE-C、EBUのカラーモードを搭載しております。
また、TVモード/MOVIEモードを搭載していますので、出来上がった映像作品がどのように一般家庭のTVで映るか確認・検証をするモニターリング時に大変便利です。
カラーモードの切り替えは操作スティックで簡単に行えます。

広視野角4Kパネル採用

広視野角4Kパネル イメージ

広視野角4Kパネルを採用しており、モニターの正面から見ても、斜めから見ても、ほぼ同じ色彩やコントラストで確認できます。
複数名で1台のモニターを見るときに生じる「角度による見え方の違い」が少なくなるため、その場にいる全員が同じイメージを同時に共有でき、作業を円滑に進められます。
またフルHD(1,920×1,080)の画素数の4倍に相当する(3840×2160)画素を有する液晶パネルにより、映像本来の美しさを緻密に表現できます。
最大表示色約10億7374万色の10bit対応により色の濃淡、明暗などがなめらかに映し出されます。

ダイレクトLEDバックライト採用
ローカルディミング・バックライトスキャン

液晶背面部全面にLEDを配列したダイレクトLEDバックライトを採用。
ローカルディミング機能をONにすることにより、締まった本来の黒の表現ができコントラストを向上させることが可能となり、明るい部分と暗い部分をくっきりと表現できます。
また、バックライトスキャン機能をONにすることにより、映像のボケ感を効果的に低減し残像の少ないなめらかな動画を再現します。

高性能な低反射フィルム搭載

高性能な低反射フィルム イメージ

モニターへの映り込みを大幅に軽減する、高性能な低反射フィルムを採用。
ミクロの世界で光の反射が抑えられるので、従来制作現場等で気にしていた照明や外光の反射を軽減でき、ビジュアル制作に集中できます。
また、黒色が引き締まり、コントラストも向上する効果があるため、印刷物などの最終的な見え方もより忠実に再現できます。
微妙な階調表現も可能となり、クオリティアップに繋がります。

ムラを抑えた高均一画面

工場(日本)での生産時に液晶パネルの輝度ムラや色ムラを全数測定し、一台ずつ正確に調整し出荷しています。
また、東芝独自のムラ補正回路(Dynamic Uniformity)を搭載することで、輝度/色ムラを抑えた均一な画面になり、画像を画面全体で忠実に再現します。
32インチの画面を最大限使い、4KやフルHDなどの大きなデータを全画面表示で制作しても、モニター画面の端から端まで均一な色が再現されるので、作業を快適に進められます。

ムラを抑えた高均一画面 イメージ

超解像を搭載

超解像 イメージ

モニターの表示モードを切り替えることで、フルHDなどの4Kに満たない画像も、4Kに拡張して表示することが可能です。
この「超解像技術」により、たとえばフルHDの画像を4Kにアップコンバートして4K映像のシミュレーションをしたり、またプレゼンテーションや試写時に元の画像より印象を強めたり、文字をくっきり描写させて読みやすくさせられるなど、様々なシーンで役立ちます。

LAN経由によるユーザー調整

モニターの明るさやコントラスト等の詳細設定は、LANで繋いだPCやタブレットから行えるため、画面の一部をメニュー画面で隠すことなく、調整することができます。
また、ユーザー調整の設定情報は設定ファイルで複数保存できるので、編集作業用、プレゼンテーション用など、用途やシーンごとに使い分けることができます。
PC操作時のユーザー調整画面は以下よりご覧いただけます。

LAN経由によるユーザー調整 イメージ

「SDI出力」の信号も変換アダプターで対応可能

3G/HD-SDI 4系統を、4K対応コンバーターを介してHDMI®1系統又は2系統に変換しモニターに出力が可能です。

変換アダプターについては別途ご購入が必要です。(動作確認済み機器:計測技術研究所製[QMC-42SH-PRO])
[QMC-42SH-PRO]の詳細につきまして計測技術研究所ホームページよりご確認ください。
http://www.keisoku.co.jp/vw/products/video-converters/qmc-42sh-pro/(別ウィンドウで開きます)

接続例 イメージ

操作スティック採用

メニューボタンを操作スティックにすることで、ボタン配列を確認して押すわずらわしさもなく、メニュー画面の操作性を向上させました。
配置場所をモニター背面にすることで、モニター前面がすっきりとしたデザインになっています。

操作ボタン、OSD画面 イメージ

付属品

製品に同梱されている主な付属品です。

付属品 イメージ

操作説明書、遮光フード(横画面時用)、キャリブレーションセンサー、ACアダプター、ACコード、画面クリーニングキット(拭取クロス付属)、ケーブル(HDMI®,DisplayPort,LAN)各1本、六角レンチ、結束バンド、フェライトコア(2個)、3P-2P変換アダプター

[縦置き用遮光フード]オプション

オプション 縦置き用遮光フード

オプションとして[縦置き用フード]をご用意しております。

  • (注)比較画像は効果を説明するためのイメージです。
  • Adobeは、Adobe Systems Incorporatedの米国及びその他の国における登録商標又は商標です。
  • HDMIは、米国およびその他の国におけるHDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。
  • DisplayPortは、Video Electronics Standards Associationの米国及びその他の国における登録商標又は商標です。
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