【3】各種リスク評価サービス(地震・自然災害・サイバーリスク)
このようなお悩みはありませんか?
- ・地震や水災、台風などの自然災害が、自社の拠点や事業活動にどの程度の影響を及ぼすのか把握できていない
- ・サイバー攻撃がどのくらいの頻度で発生し、万が一被害を受けた場合にどれほどの損害が想定されるのか分からない
- ・リスク対策の重要性は理解しているものの、経営層へ説明するための客観的な根拠や資料が不足している
- ・保険の検討やBCP(事業継続計画)、セキュリティ対策を進めたいが、判断材料が不足している
地震・自然災害・サイバーリスクを「見える化」し、実効性のある対策へ
近年、企業を取り巻くリスク環境は大きく変化しています。日本国内では地震や台風、豪雨による水災などの自然災害が頻発・激甚化しており、拠点被災による操業停止やサプライチェーン寸断が経営に深刻な影響を及ぼす事例も増えています。
また、デジタル化・DXの進展に伴い、サイバー攻撃の手口は高度化・巧妙化しており、規模を問わず多くの企業が被害に遭うリスクを抱えています。こうしたリスクへ効果的に対応するためには、「どのリスクが」「どの程度の頻度で」「どれほどの影響をもたらすのか」を定量的に把握することが不可欠です。定性的な認識だけではなく、数値や資料に基づくリスク評価を行うことで、より高度なリスクマネジメントの実践が可能となります。
ご提案
私たちは、地震・自然災害リスクやサイバーリスクについて、定量的な評価を行い、分かりやすい形で可視化する各種リスク評価サービスをご提供しています。リスクを「見える化」することで、さまざまな場面への活用が期待できます。
一部サービスについては無料でご利用いただけるメニューもご用意しておりますので、現状把握の第一歩としてもお気軽にご相談ください。
- 経営層への説明資料
- 保険付保水準の検討
- 投資判断や対策優先順位の明確化
- BCP・危機管理体制の高度化
サービスメニュー
A.地震・自然災害診断サービス
地震リスク可視化サービス
お客さまからご提供いただく拠点・物件情報をもとに、地震による被害発生可能性や想定損害額の評価を行います。
これにより、下記としてご活用いただけます。地震リスクを感覚的に捉えるのではなく、データに基づいて評価することが、実効性ある対策につながります。
拠点ごとの地震リスク比較
被害が想定されるエリアの把握
保険や耐震対策検討の基礎資料
気候変動に伴う物理的リスク(水災リスク)可視化
近年、気候変動の影響により、豪雨・洪水・高潮といった水災リスクが高まっています。
本サービスでは、お客さまの拠点・物件情報をもとに、複数の気候変動シナリオに応じた水災リスク評価を行い、将来を見据えたリスクの可視化を支援します。これにより、下記など、幅広い目的での活用が可能です。
※本サービスには無料メニューおよび有料メニューがございます。
※評価内容や詳細レベルに応じてご提案いたします。
水災リスクが高い拠点の把握
長期的な拠点戦略・投資判断
ESG・TCFD対応の基礎資料
B.サイバーリスク診断・標的型メール攻撃訓練
サイバーリスク診断サービス
サイバーリスク対策の現状を把握するためのアンケート形式の簡易診断サービスです。
ご回答内容をもとに整理した診断レポートをご提供します。
自社のサイバーリスク水準を客観的に把握し、次に何から取り組むべきかを明確にする第一歩としてご活用いただけます。
専門的な知識がなくても取り組みやすい内容となっており、初期診断として多くの企業さまにご利用いただいています。
サイバーリスクの危険度評価
想定される損害額
対策上の課題や改善ポイント
標的型メール攻撃訓練
サイバー攻撃の多くは、従業員を狙った標的型メールを起点として発生します。
本サービスは、疑似的な標的型メールを用いた訓練を通じて、従業員一人ひとりの情報セキュリティ意識向上を図るプログラムとして、高い効果が期待されます。
※サイバーリスク診断および標的型メール攻撃訓練には、無料サービスと有料サービスがございます。
※目的やご要望に応じて最適なプランをご提案いたします。